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商品・サービス SERVICE

OODA(ウーダ)ループトレーニング|商品・サービス

プログラムの概要

OODA(ウーダ)は、もともとアメリカ空軍で生まれた軍事戦略から生まれた考えです。

瞬時に判断が求められる軍事の世界では、その場その場の判断が、自分達の部隊の生死をも決めかねません。一瞬の判断が命取りになるという部分では、環境変化が速い現代のビジネスシーンに応用が可能であり、さらに現場でのマネジメント(成果の追求)にも適応ができる概念です。

OODAは欧米では組織・会社を運用するにあたり、PDCAに並び、スタンダードな概念であり、組織・会社をOODAループにて回しております。

日本ではPDCAがスタンダードな概念であり、現場でその導入が一般化しているものの、実際にはPDCAを効率よく回してマネジメントを行っているとは言えず、導入はされていても真の意味で浸透しているとはいえない状況です。

皆様の会社について、10年後のあるべき姿を見据えた際、組織変革に迫られる状況の中で、"OODAループにより組織・会社を動かす"ということが大きな変化をもたらします。

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電話番号03-6231-9505 9:00~18:00(土日祝日を除く)

消費モデルの変化と新しいビジネスモデル

昨今、消費モデルが変化してきています。これまでの"製品を作り販売する消費モデル"も、"製品を作り利用を促す消費モデル"へと変化してきています。例えば、自動車も購入し所有することから、所有せずにレンタカーやタイムシェアなどの利用をする層が増えてきています。

つまり、"所有"から"利用"へと消費モデルが変化してきているのです。

この変化は、「サブスクリプション」や「シェアリングエコノミー」等と呼ばれる、比較的新しいビジネスモデルが生み出した消費モデルであり、"所有"から"利用"へ、"オーナーシップ"から"体験価値"へと、提供するモノ(また価値)が、"製品そのもの"から"サービス"へとシフトしてきています。

これまでは主に、"モノを作り、モノを売る"プロダクトアウト型のビジネスが主流でした。製品を作るために顧客のニーズを収集・分析し、製造に活かす。このため変化・変更・改善のサイクルが長かった(長くても良かった)のが実態であり、PDCAサイクルを回すことで十分であったとも言えます。しかし、「サブスクリプション」や「シェアリングエコノミー」等といった"利用型"のビジネスモデルが広がることで、変化・変更・改善は、製造のためではなく、サービス向上のために"短サイクル"での、変化・変更・改善が求められるようになってきています。

OODAループトレーニングは、一過性の流行のトレーニング手法ではなく、これからのビジネスモデル・ビジネスシーンにおいて、必須の考え方と言えます。

ウーダ/OODAとPDCAの違いとポイント

OODAは4つのプロセス、【Observe/観察】→【Orient/方向付け】→【Decide/決心】→【Act/行動】でマネジメントを行う一方で、PDCAは、【Plan/計画】→【Do/計画の実行】→【Check/実行の評価】→【Action/行動の修正】でマネジメントを行います。

これまでの管理職は、PDCAを基本としてマネジメントを行ってきました。しかしながら、PDCAマネジメントは、"Plan"を作ることが重視され、また"Do"は「計画通りに進む」か否かが評価の対象になり、"Check"が責任追及の場になる為、成果に結び付くまでに時間が掛かります。

これに対してOODA(ウーダ)は、環境変化に柔軟に対応する新たなマネジメントと言われています。PDCAにおける"Do"の結果が全て出るまで待つことなく、次の"Action"を行うことも可能です。

弊社のOODAループトレーニングは「PDCAサイクルと併用する」ことでより一層効果を引き出すプログラムとなります。

ウーダ/OODAループトレーニングの目的

本研修は、OODA(ウーダ)という新しい考え方を理解し、自分の思考と行動を変化させ、成果や結果を導き出す為のマネジメントスキルとして捉え、そのスキル開発(向上)が目的になります。

OODAの4つのプロセス【Observe/観察】→【Orient/方向付け】→【Decide/決心】→【Act/行動】に対し、トレーニングやワークセッションを行い、総合ワークでOODAループを実践し、その成果を体感します。

ウーダ/OODAループトレーニングの概要

OODAの4つのプロセス【Observe/観察】→【Orient/方向付け】→【Decide/決心】→【Act/行動】に対し、トレーニングやワークセッションを行い、総合ワークでOODAループを実践。

OODAループとPDCAサイクルの違い

OODAは4つのプロセス、【Observe/観察】→【Orient/方向付け】→【Decide/決心】→【Act/行動】でマネジメントを行う一方で、PDCAは、【Plan/計画】→【Do/計画の実行】→【Check/実行の評価】→【Action/行動の修正】でマネジメントを行います。

  • PDCAサイクル

    トップダウンによる現場を踏まえない無理な計画が出され、想定外のことが起きても、計画を重視してマネジメントが行われる傾向があるため、現場が蔑ろになる。

  • OODAループ

    現場のリーダーが 、状況に応じて臨機応変に判断し行動をすることで、これまでの"上長"に判断を委ねるマネジメントよりも、行動へのスピードが格段にあがる。

ウーダ/OODAループトレーニングで期待できる効果

現在の日本のビジネスシーンでは、計画から逸脱した行動は非難を浴びことが多く、会社全体でも、この計画から逸脱した行動を非難することに対して"良し"とする傾向があるのではないでしょうか。

この状況がなぜ起こるのかといえば、下位者に判断する権限が委譲されていない(会社も責任が負えないので判断をしない)ことに起因しています。つまり、下位者に判断する権限が委譲されていないことで、日々現場で起こる問題に対して、瞬時な意思決定を行えず、"チャンスロス(機会損失)"だけでなく、"リスクゲット(危機獲得)"を起こしている場合があるということです。

しかし、そもそも『"計画"から逸脱した行動』の"計画"というものは、マネジメントを簡便にするために立てられたPDCAの"計画"であり、このPDCAの「Plan/計画」そのものに妥当性がなく、また無理がある場合も少なくありません。

OODA(ウーダ)ループトレーニングを受講することで、状況の変化に応じて臨機応変に判断し、行動する力が身につきます。また、上長に判断を委ねるマネジメントから脱却することで、目的を重視し、本質を捉えて行動する力が身につきます。

仕事の回し方、会社・組織の変革には一人一人の概念を変革することが必要です。
本プログラムでは最終的にはお客様の会社・組織そのものを変革することができるよう、OODAループの素地を身に付けるものとしています。

実施概要(例)

  • PDCAサイクル
  • 「OODA(ウーダ)」って何?
  • OODAループで動く、OODAループで動かす
  • 「OODA(ウーダ)」①Observe(観察)
  • 「OODA(ウーダ)」②Orient(方向付け)
  • 「OODA(ウーダ)」③Decide(決心)
  • 「OODA(ウーダ)」④act(実行)
対象者 中堅社員~管理職クラス
研修日程 1~2日間
適正人数 15~30名
実施形態 ワークショップ形式
実施料金 営業担当または弊社研修事務局にお問合わせ下さい

受講者の声

  • 進行も丁度よく、集中力があまり途切れることなく受講することができました。
    グループワーク形式のため、不明な点等もグループ内で共有でき、学びやすいコースでした。
    ▲IT業界 主査(女性)

  • 理解しやすかったです。OODAはこの研修を受講するまで全く知らなかった概念なのですが、業務に落とし込んで利用できると思いました。
    ▲製造業 管理職(男性)

  • PDCAと併用して活用しようと思います。プロジェクト単位での納期短縮に活かしていける内容と思いました。ガントチャートにOODAループの概念を導入し、実施していこうと思います。
    ▲IT業界 管理職(男性)

  • サービスレベル向上に役立てることができると思いました。
    現場レベルにおける従業員のサービスを改めて認識することができるコースでした。
    ▲小売業 (女性)

  • お客様対応において通常はマニュアルが優先されるので、マニュアルにないことに対しては勝手に応えられないことで、お客様に不快にさせてしまう事があります。しかし、OODAの考え方は、何を優先するのかの方向性を示すマネジメントということを学び、これからのカスタマセンターの運用イメージが膨らみました。
    ▲流通業 センター長(男性)

  • 家電販売で販売をしています。基本、自社の製品をどう売るか、説明するしか考えていませんでしたが、視点を広げるトレーニングをやってみて、販売は売ることだけでなく、お客様の困っていることに瞬時に対応することの大切さを思い出しました。又、その為には情報収集として自分の店舗だけでなく、フロア全体を見られるようになりたいと思いました。
    ▲家電販売 (男性)

経営者の方、人事担当者様、お気軽に一度ご相談下さい。

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