診断領域におけるサービス

HCSurvey(HCS:⼈材マネジメント診断)

⼈材マネジメント診断の特徴

⼈材マネジメント施策は、組織がおかれている状況や状態によって、施策を打つ順序や⼒点が異なります。HCSurvey(HCS:⼈材マネジメント診断)は、貴社組織及び⼈事領域に内在する問題や課題を明らかにし、経営者や⼈事部⾨が着⼿すべき、組織‧⼈事改⾰の必要性、優先順位を考えるための診断ツールです。
HCSurvey(HCS:⼈材マネジメント診断)は社員に対して⼈材マネジメント領域における意識調査を⾏い、改善すべき課題や社員の動機を明らかにする診断ツールです。調査結果をもとに、⼈事設計における課題を抽出、組織にマッチした⼈事制度や研修内容を構築します。

組織の中には、可視化することが難しい⼈材マネジメントの課題が潜んでいます。調査によって、こうした課題を定量的なものとして明らかにし、全スタッフが着⼿すべき問題を的確に把握することが狙いです。また、問題点を数値化できていることから、実施を検討中の⼈材マネジメント施策に対して優先順位を付けることができます。
現在実施している施策が社内にどの程度浸透しているのか、社員に影響を与えているのかを把握できることも可能です。さらに、各部⾨のマネジャーがどこまで役割を遂⾏できているか、マネジメントを⾏う上でのスタイルや、それぞれの個性を知ることもできます。

HCSurvey(人材マネジメント診断)の指標

組織・上司・職場に対する168の質問項目から、人材マネジメント施策の浸透度を定量的に診断します。
2種15項目それぞれの調査項目を、4つの象限に分類することで、対処の方向性を見極めることができます。

FFSurvey(FFS:職務遂⾏度診断)

職務遂⾏度診断の特徴

FFSurvey(FFS:職務遂⾏度診断)は、管理職者と職場を共にする従業員や上司の⽬線から、責務を⼗分にこなせているかどうか、管理職者として必要なスキルや意識が備わっているか、管理職者の職務に対して正しい認識をもって職務遂⾏を⾏っているか等を診断するツールです。
この診断における⼤きな⽬的は、管理職者の現状における職務遂⾏度がどれくらいまで達しているかを測ることです。そして、その遂⾏度をより向上させるための課題や問題点を洗い出し、「不透明な管理職者の職務遂⾏状況の改善」「⼈材育成のポイントの明確化」「上司‧部下の関係性強化」などを明確にします。

FFSurvey(FFS:職務遂⾏度診断)の特徴は、対象となる管理職者に対して、複数の上司及び複数の部下‧同僚から多⾯的に評価を実施できる点です(対象⼈数は任意で設定)。上司及び部下‧同僚を複数⼈設定することで、偏りのない客観的な評価結果を得ることができます。
また、診断結果をもとにしたマネジメントプログラムやフィードバックプログラムといった研修プログラムを実施することも可能です。現時点で⾜りていない部分と、⾜りない部分を補うための必要な取り組み(スキル習得や⾏動変⾰など)を明らかにすることで、具体的な改善に繋げていきます。

FFSurveyを構成する要素

4種9項目の質問に対する「本人」「上司」「部下」の回答傾向から、管理職者の職務遂行における課題を抽出します。

LDSurvey(LDS:リーダーシップ診断)

リーダーシップ診断の特徴

組織が⽬的へ向けて、あるいは⽬標達成に向けて⼗分に機能し、業績を上げていくためには、その組織の管理職者が、「ステークホルダー(=利害関係者)を巻き込み、⼀つの⽬的に向かえるよう、⼈や組織を牽引すること」、すなわちリーダーシップ(組織牽引⼒)が必要となります。当診断では、管理職者に対し、リーダーシップの発揮度を診断していきます。
LDSurvey(LDS:リーダーシップ診断)では、管理職者本⼈と上司(上級管理職者)、部下の3つの視座より、診断を⾏っていくのが特徴です。多⾯的な視座から診断を⾏うことで客観性を⾼めることが可能となります。また3つの視座間の認識ギャップを明確にできることから、リーダーシップ発揮の上での課題を抽出することも出来ます。

管理職者は、⾃分⾃⾝がリーダーとしての任務を遂⾏するために、具体的な⾏動指針を把握している必要があります。「どのような方針に基づき、どのように行動をすべきか定まっていない」、「リーダーシップを開発するために何をすべきかわからない」といった状況の中では、組織を円滑に動かすことはできません。そこで、このLDSurvey(LDS:リーダーシップ診断)を実施することにより、リーダーとしての望ましい⾏動指針を明らかにしていきます。診断を通して、⾃分⾃⾝が何をすべきかが具体的に⾒えるようになり、より良いリーダーシップを発揮するための課題を明確にできます。
また、この調査においては上級管理者から中間管理者(診断対象者)へのフィードバックを得ることができるため、その結果をマネジメントツールとしてそのまま活かすことも可能となります。

LDSurveyを構成する要素

2種8項目の質問に対する「本人」「上司」「部下」の回答傾向から、管理職者の職務遂行における課題を抽出します。

PCSurvey(PCS:個⼈特性診断)

個⼈特性診断の特徴

PCSurvey(PCS:個⼈特性診断)とは個⼈の指向性や特性を分析し、⼈材要件に基づいた組織や⼈材戦略の達成を補助するアセスメントツールです。
「対課題」「対⼈」「対⾃分」における指向の診断を⾏い、⾏動特性および所属役割特性を明確にした上で、成果⾏動に結びつくコンピテンシーの基礎情報を測定‧診断します。
PCSurvey(PCS:個⼈特性診断)の診断により、好業績を上げる⼈材の要件や指向性を明らかにでき、好業績者の特性を基にした採⽤基準を策定することができます。

そのほかにも、⼈材の特性に応じた配置転換や、指向性に応じた⼈材育成などにも活⽤することが可能です。 PCSurvey(PCS:個⼈特性診断)の特徴は、「対課題」「対⼈」「対⾃分」の3つの因⼦から、受診者の⾏動及び所属役割における特徴が把握できる点です。
「採⽤」や「配置」、「育成」に活⽤できる、汎⽤性の⾼い診断結果を得ることができます。また複数の受診者の集積データから、組織の特徴やハイパフォーマーの特徴を明確にすることができます。診断は、紙だけでなく、WEB上でも実施することができるため、⾃宅での受診も可能です。

調査結果のフレーム

複数の質問項⽬から3種類24項⽬の指向性を測定し、⾏動特性および所属役割特性を明確にします。⾏動特性及び所属役割特性から、受診者のタイプを分類します。

Mind Change Matrix(MCM:特性⽐較診断)

特性⽐較診断の特徴

Mind Change Matrix(特性⽐較診断)は、PCSurvey(PCS:個⼈特性診断)の診断結果をもとに、受診者と会社や部署‧上司との意識や考えの合致度を測定することができ、採⽤‧配属及び⼈材育成に活⽤できる診断ツールです。主な特徴は以下の通りです。

PCSurvey(PCS:個⼈特性診断)の診断結果から、受診者と会社や部署‧上司との意識や考えの合致度を測定できます。

受診者の診断結果と会社や部署‧上司との合致度を知ることで、採⽤や配置の判断基準として活⽤することができます。

合致度(及び乖離度)を明確にすることで、⼈材育成や職場でのマネジメントツールとして活⽤することができます。

受診者の診断結果と弊社「CEOモデル(経営者との診断結果集積データベース)」と⽐較することができます。

※ CEOモデルとは、経営者に対して実施したPCSurvey(PCS:個⼈特性診断)の結果をモデル化した弊社独⾃の⾃⽴型⼈材の基準です。

マインドチェンジマトリクスの診断象(例)

PCSurvey(PCS:個⼈特性診断)の診断結果を様々な対象と⽐較することで、それぞれの⽐較対象と指向性の合致度(及び乖離度)を明らかにすることができます。

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