外部研修で新たな視点が加わったことで
固定観念がなくなり社員の成長につながりました。

株式会社松屋フーズホールディングス

人事部 人事グループ チーフマネジャー 
久保 智寛 様

人事部 人事グループ チーフマネジャー 
杉山 亮 様

事業内容
飲食事業を中心とするグループ会社の経営管理

導入事例概要

      1.導入課題次世代リーダー育成やマネジメント力を強化したかった。   2.選定の理由プロ目線とクライアント目線のバランスのよさに期待が持てた。   3.選定の理由固定観念を崩し、時代の変化に対応できる人材育成を。   4.導入効果視点が変わり自分や会社のことを中長期的に考えられるように。   5.今後の展望研修で実感した変化を会社の発展につなげていく。

導入したサービスの特徴

個社別研修 (エリアマネージャー研修、コミュニケーション基礎力向上研修、新事業人材育成研修)

●丁寧なヒアリングでカスタマイズ性の高い研修内容を構築

●オンライン、オフライン研修とも柔軟に対応可能

●クライアント企業の立場に立った親身なプラン作成

            

次世代リーダー育成やマネジメント力を強化したかった。

- 外部研修を検討するようになった背景は何だったのでしょうか。

外部研修の目的はおおきく2つありました。ひとつは、新事業を起案できる人材や主力事業のリーダー的人材、つまり今後の会社の成長を担う経営幹部候補の育成。もうひとつは人材の流出抑制と定着化です。コロナの影響で飲食業の現場は戸惑うことが多く、メンバー間のコミュニケーションも制限されたため、退職者が増えはじめていました。複数の店舗を管理するエリアマネージャーの力量が試される形になり、力の差が見え始めていたのです。こうした課題感から、社内研修とは違った切り口による学びが必要だと感じ、外部研修を検討するようになりました。

            

プロ目線とクライアント目線のバランスのよさに期待が持てた。

- 弊社の研修を採用していただいた決め手を教えてください。

営業の方も講師の方も、私たちの気持ちに寄り添って課題を理解しようと努めてくれ、その姿勢に信頼性があると感じました。互いの意見を出し合いながら、一緒に最適な研修プランを練り上げていけると思ったのが決め手です。もともと内部研修は実施していたので、追加で外部研修を導入するとなると、それなりに説得力が必要になってきます。その点、アクティブ アンド カンパニーさんは、人材育成のプロとしての客観的な視点はもちろん、当社の問題意識も理解してくださっているという両面のバランス感覚があり、よい結果につながるだろうという期待が持てました。

            

固定観念を崩し、時代の変化に対応できる人材育成を。

- 研修内容を煮詰めていくなかで、こだわった点や弊社への強い要望はありましたか?

社員の固定観念を崩してほしいとお願いしました。例えばエリアマネージャーの場合、ある程度の経験を積んできているので、良くも悪くも自分のパターンが固定化されて視野は狭くなる傾向にあり、従来のやり方では通用しないことも増えています。例えば「Z世代」に対する対応です。Z世代はこれまでのマネジメントやマーケティングが通用しないと言われています。こうした時代の変化に対応していくため、頭を柔らかくした状態で、新たな知識を吸収できるような研修にしてほしいと要望を出しました。またお願いしたわけではないのですが、担当してくださった講師の方が、当社グループの店舗を何店も訪れてくださったのには驚きました。業務外のところでも、私たちのことを知ろうとし、研修のヒントを探ってくださったのが非常に嬉しかったです。ひとりのお客様としても貴重な意見も話してくださりました。

            

視点が変わり自分や会社のことを中長期的に考えられるように。

- 研修が始まってから、どのような変化や効果を感じていらっしゃいますか?

研修に力を入れることで、「人への教育は惜しまない」という会社の方針が社内に浸透し、結果として退職者数の軽減につながった気がします。人事としても、適性検査やキャリア形成に関する取り組みを推進しやすくなりました。

研修後、一人ひとりの意識や行動にも変化が出始めています。日々の仕事に没頭していると、仕事上のスキルや知識は積み上げられているかもしれませんが、一方で自分や会社の未来を中長期的に見たときに必要とされるスキルや知識の理解、また能力の開発に時間がなかなか取れません。その点、今回の研修は通常の業務から少し距離をおいて、いつもと違う視座で物事を考えるきっかけになり、それが言動の変化として表れてきたのだと思います。

受講した社員からは、「オンラインでコミュニケーション研修を受講したが、講師の先生の話や仕草が非常に興味をひくもので説得力があった」「新事業研修で事業計画を考え、それを経営層にプレゼンするところまで一連の経験をしたことで、アイデアを形にすることが自分にもできるという自信がついた」などの感想がありました。研修だからこそ思い切ってチャレンジできることもあり、その経験が実際の業務でも生かされてきているようです。

            

研修で実感した変化を会社の発展につなげていく。

- 今回の研修を踏まえて、今後の松屋フーズホールディングス様の目標や展望を教えてください。

研修によって確実に変化や成長の芽は出始めていますが、現状に満足せず、会社としての発展につなげていくことが目標です。そのために人事部としては、社員一人ひとりの力が十分に発揮できるような仕組みや環境を整えることに注力していきます。

引き続きアクティブ アンド カンパニーさんにご協力をお願いして、意見を交わしながら二人三脚でいい研修を構築していければと思っていますので、今後ともよろしくお願いします。

- こちらこそ、引き続き尽力させてください!本日は、ありがとうございました。

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