自社を取り巻く環境の正しい調査法は?

2015年07月15日

あなたの会社は、近年売上が急激に下がってきており、その原因を突き止めるべく、外部環境の調査を行うことにしました。その調査では、あなたの会社の最も主力となっている商材について調べることにし、以下のような結果が出ました。

その調査結果によると、現在、あなたの会社では世の中にある最新のテクノロジーを活用できており、今後の技術革新にも対応できていました。加えて、コンプライアンス対策も万全で、現段階における法改正の予定もなく、コンプライアンス対策には問題はありません。更に、あなたの会社及び対象となっている商材に関係がある社会的な風潮(世論や流行)の変化もないようでした。

さて、上記3つに加え、更にもう1つ調査しておくべきものがありますが、それは次のうちどれでしょうか?

1

経済環境

2

ブランド力

3

自社の歴史(社史)

4

教育環境

A
1
経済環境

目まぐるしく変わる現在のビジネス環境において、自社を取り巻く外部環境を調査することは重要です。その外部環境調査に「PEST分析」の手法があります。 PEST分析は、外部環境を洗い出すためのフレームワークの1つです。現在や将来の事業活動に影響を及ぼす可能性のある要因を導き出す際に用いられます。

PESTとは、政治的(P=political)、経済的(E=economic)、社会的(S=social)、技術的(T=tchnological)の頭文字を取った造語であり、上記4つのアプローチで外部環境を分析します。

お問い合わせ

資料請求‧お電話など各種お問い合わせは下記よりお気軽にご相談ください。

03-6231-9505

平⽇ 9:00 - 18:00(⼟⽇祝⽇を除く)