リスクコミュニケーションとは?

2016年06月15日

社会を取り巻くリスクに関する正確な情報を、行政、専門家、企業、市民で共有し、相互に意思疎通を図ることを「リスクコミュニケーション」といいます。

リスクコミュニケーションは社会の危機管理に対する問題意識から生まれたものですが、次のうち、リスクコミュニケーションで取り扱われる問題として、適切でないカテゴリーはどれでしょうか?

1

公的機関による汚職

2

自然災害

3

環境問題

4

テロや有事

A
1
公的機関による汚職

リスクコミュニケーション (Risk Communication) とは、社会を取り巻くリスクに関する正確な情報を、行政、専門家、企業、市民などの関係主体間で共有し、相互に意思疎通を図ることをいいます。
リスクコミュニケーションの対象は、災害、環境問題、原子力施設に対する住民理解の醸成など、大きなリスクがあり、かつ、関係者間で意識共有が必要とされる問題です。
また、リスクコミュニケーションの目的は、上記問題に対して安全対策に対する認識や協力関係の共有を図ることです。

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