お中元に関するマナーは?

2017年06月20日

あなたは○○商事の担当者として、相手方の担当者と深い信頼関係を構築してきました。この良好な関係を更に深めるため、あなたは担当者個人にお中元を贈ることにしました。

さて、お中元を贈る際のマナーについて、正しいものはどれでしょうか?

1

関東地方では、お中元を贈る時期は8月初旬から15日までである

2

お中元を贈る相手が喪中の場合、お中元を贈るのを控える

3

目上の方にお中元を贈る場合は、「暑中伺い」として贈る

4

お中元の品物は、相手に対する感謝の意を示すので、送り状を送ってはいけない

A
3
目上の方にお中元を贈る場合は、「暑中伺い」として贈る

お中元に関するマナーとしていくつかまとめました。
1.「お中元を贈る時期は6月下旬から8月上旬」
 贈る時期は関東地方と関西以西で異なっており、
 ・関東地方・・・7月初旬から7月15日まで
 ・関西以西・・・8月上旬から15日まで
2.「お中元を贈る相手が喪中であっても差し支えない」
 ただし、お中元を贈る相手が、四十九日を過ぎていない場合や、まだ気落ちしていると感じられた場合、時期をずらして「暑中見舞」又は「忌中見舞」として無地のしで贈るとよいでしょう。
3.「目上の方にお中元を贈る場合は、『暑中伺い』として贈る」
 「伺う」は、謙譲語であり、目上の方を敬う意味があるので、「暑中伺い」とします。
4.送り状を送る
 お中元を郵送する場合、感謝の気持ちや贈り物を選んだ理由等、素直な気持ちをこめた送り状を合わせて送ると、お中元を贈る心遣いがいっそう深く伝わります。

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