アジャイル型⼈事制度

制度プロトタイプを早期に構築・導⼊して、トライアンドエラーで運⽤します。

アジャイル型⼈事制度とは

アジャイル型⼈事制度とは、制度プロトタイプを早期に構築・導⼊して、トライアンドエラーで運⽤しながら、運⽤のフィット感を⾼める⼈材マネジメントシステムです。

アジャイル型⼈事制度の特徴

アジャイル型⼈事制度では構築から運⽤まで下記のPOINTで⾏うことで起こりうる課題を解決することが可能です。

01

構築期間の短縮

02

トライ&エラーで運⽤

03

巻き込み型

こんなお悩みありませんか?

⼈事制度を構築したいが構築に時間はかけたくない!

会社のリソースやスケジュールの関係で早く導⼊したい。

⼈事制度を構築したものの運⽤したら整合性がとれなかった!

実際に運⽤してみないと分からなかった制度上の問題や課題が後から出てきた。

組織内で価値観が多様化しており、組織としての価値観が⼀定でない!

中途で採⽤した社員が多く、企業内に複数の価値観が存在する。

01

導⼊・運⽤開始時期の短縮化

弊社のノウハウを活かした制度プロトタイプの早期提供の実現により導⼊時期を短縮します。

アジャイルとウォーターフォールでは構築‧導⼊‧運⽤期間がそれぞれ異なります。

02

⼈事制度構築時と運⽤時のギャップの低減

運⽤しながら構築を⾏うため⼈事制度のフィット感を⾼めることができます。

ウォーターフォール

緻密な計画⽴てて⼈事制度(等級‧評価‧報酬)に関する上位の概念からそれぞれ固めていきます。⇒中期まで制度の全体像が分からなかった

アジャイル

⽬標設定→設計→導⼊→運⽤の流れを繰り返し⾏い、運⽤時のギャップを低減させ制度のフィット感を上げていきます。

ウォーターフォール

緻密な計画⽴てて⼈事制度(等級‧評価‧報酬)に関する上位の概念からそれぞれ固めていきます。⇒中期まで制度の全体像が分からなかった

アジャイル

⽬標設定→設計→導⼊→運⽤の流れを繰り返し⾏い、運⽤時のギャップを低減させ制度のフィット感を上げていきます。

03

価値観の統制・定着

巻き込み型で⾏うことにより、会社の価値観の浸透を促進します。

巻き込み型でプロジェクトを⾏うアジャイルの⽅がより会社の価値観やポリシーを統制‧定着させやすくなります。

スピード感と柔軟性を兼ね備えた⾃社にマッチした⼈材マネジメントシステムの実現

アジャイルとウォーターフォールの違い

アジャイルとウォーターフォールでは⼈事制度構築⽅法が異なります。

アジャイル

制度構築のプロセス

1制度のプロトタイプを構築

2社員/人事部に試用してもらい、社員/人事部からの要望や仕様等を確認

3要望の反映や仕様変更を行い、運用ギャップを軽減

制度の骨格が初期段階から分かり、詳細は同時に詰めていく

1

制度のプロトタイプを構築

2

社員/人事部に試用してもらい、社員/人事部からの要望や仕様等を確認

3

要望の反映や仕様変更を行い、運用ギャップを軽減

制度の骨格が初期段階から分かり、詳細は同時に詰めていく

制度構築期間

3か月

導入時期

構築から約4か月後

プロジェクトの体制

プロジェクトメンバーの協力が必須

ウォーターフォール

制度構築のプロセス

1緻密に計画を立てて上位概念からそれぞれ人事制度(等級・評価・報酬)を立案

2人事制度(等級・評価・報酬)に関する概要を設計

3人事制度(等級・評価・報酬)に関する詳細を設計

中期に制度の骨格が分かり、詳細は最後

1

緻密に計画を立てて上位概念からそれぞれ人事制度(等級・評価・報酬)を立案

2

人事制度(等級・評価・報酬)に関する概要を設計

3

人事制度(等級・評価・報酬)に関する詳細を設計

制度の骨格が初期段階から分かり、詳細は同時に詰めていく

制度構築期間

10~12か月

導入時期

構築から約13か月後

プロジェクトの体制

フルアウトソーシングが可能

アジャイルとウォーターフォールのチェック表

下記の設問項目に当てはまるものはありますでしょうか。

会社のスタンスや働く社員は変化に対して前向きである。

新制度導⼊予定時期が迫っており、すぐに構築しなければならない。

⼈事制度の構築時には実際に運⽤しながらその都度仕様を確認・変更させてより柔軟な制度を構築したい。

新⼈事制度構築プロジェクトを開始するにあたり充分な⼈員体制である。

⼈事制度担当部署の⼈事制度に対する運⽤⼒を向上させたい。

会社のスタンスや働く社員は変化に対して前向きである。

新制度導⼊予定時期が迫っており、すぐに構築しなければならない。

⼈事制度の構築時には実際に運⽤しながらその都度仕様を確認・変更させてより柔軟な制度を構築したい。

新⼈事制度構築プロジェクトを開始するにあたり充分な⼈員体制である。

⼈事制度担当部署の⼈事制度に対する運⽤⼒を向上させたい。

が2つ以上の場合、
アジャイル型⼈事制度での
構築が好ましい!

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