導入手法 HOW TO

企業DNAが浸透・定着した状態とは

企業にはそれぞれ独自の考え方や価値観が存在します。その源泉たる企業理念を、企業に属する多くの従業員が実現させようという志向(心構え)に基づいて、言動を行っている状態を企業DNAが浸透した状態と呼びます。

一方、企業DNAが定着した状態とは企業理念を「活動を行う上での判断軸」として、従業員が常に認知・利用していることと、企業理念を「その会社の存在意義」としてステークホルダー(従業員、顧客、株主等)が認知し、その企業を選んでいる状態を指します。

企業DNA浸透・定着コンサルティングとは企業の成長ステージに合わせ、誰にどのように認知されたいか、どんな方法で共有・共感を広げるかということを貴社と一体になって考えていくプロセスなのです。

誰に・どのように認知されたいか

企業理念の共有の方法

企業理念をステークホルダーと共有するためには、考え方や価値観の「言語化」「伝達/意思疎通」「仕組み化」をする必要があります。

「言語化」「伝達/意思疎通」「仕組み化」それぞれにおける取組みの概要は以下の通りです。

企業理念の共有の方法

ソリューション(具体的な方法)

企業理念を共有する方法は企業の成長ステージ、企業風土、従業員の意識によって様々です。数日~数週間の短期的なものから数ヶ月~数年間に及ぶ長期的なものまであります。

またステークホルダーに直接訴えかける方法をとるのか、そうした考え方が含まれたものを制度やツールなどの仕組みの中に表していく方法をとるのか、といったようなアプローチもあります。

  • 事例はこちら
  • 事例はこちら
  • 事例はこちら
  • 事例はこちら

上記以外にも様々な手法がございます。まずはお気軽にご相談ください