• ホーム
  • コンセプト
  • 商品・サービス
  • セミナー
  • 導入事例
  • 会社情報

用語集 WORDS

As-Is|人材マネジメント用語集

As-Isとは、現状の姿を指す。To-Beと呼ばれる「あるべき姿」を実現するために、改善すべき状態がAs-Isである。As-Isは、あるべき姿To-Beを導き出すための状態であると言える。

  • 現状の姿=As-Is
  • あるべき姿=To-Be

あるべき姿を導き出すには二通りの考え方がある。1つ目は、現状の姿を踏まえた上であるべき姿を導き出し、現状の姿の改善を図る考え方であり(As-Is → To-Be)、2つ目は、あるべき姿を明確にした上で、現状の姿を捉え改善を図る考え方である(To-Be → As-Is)。


As-Is → To-Be

【メリット】

  • 現実的なあるべき姿が策定できるため、達成できる可能性が高い

【デメリット】

  • 現状を出発点とした、本来のあるべき姿ではないゴールを描いてしまう可能性が高まる

To-Be → As-Is

【メリット】

  • 現状の姿にとらわれず、ゼロベースであるべき姿を策定できる
  • あるべき姿と現状の姿のギャップを明確化しやすく、問題・課題が明確になる

【デメリット】

  • あるべき姿と現状の姿にギャップがあり過ぎると、あるべき姿の実現の難易度が高まる可能性がある

「sai*reco(サイレコ)」は組織人事の情報を蓄積し、有効な経営情報としての活用を支援するクラウド型人事管理システムです。
HRオートメーションシステム「sai*reco(サイレコ)」を是非ご活用ください。 HRオートメーションシステム「sai*reco(サイレコ)」

管理部門に特化した個別転職サポート

ページの先頭へ