• ホーム
  • コンセプト
  • 商品・サービス
  • セミナー
  • 導入事例
  • 会社情報

商品・サービス SERVICE

セルフタレントマネジメントプログラム|商品・サービス

タレントマネジメントを推進する上でのポイント

米国人材マネジメント協会SHRMでは、タレントマネジメントを以下の通り定義しています。

タレントマネジメントの定義

人材の採用、選抜、適材適所、リーダーの育成・開発、評価、報酬、後継者養成等の人材マネジメントのプロセス改善を通して、職場の生産性を改善し、必要なスキルを持つ人材の意欲を増進させ、現在と将来のビジネスニーズの違いを見極め、優秀人材の維持、能力開発を統合的、戦略的に進める取り組みやシステムデザインを導入すること。

※出展:米国人材マネジメント協会SHRM

この定義を整理すると、タレントマネジメントを推進していく上でのポイントは以下の3つに収斂されます。

  1. 従業員個々のタレントにフォーカスした人材マネジメントを行うこと
  2. 採用~退職(代謝)までの人材マネジメントプロセス全体を通して(連携して)実現するものであること
  3. 従業員個々のタレントの育成や開発を短期的な目線だけでなく中長期的な目線をもって実現するものであること

ネットからのお問い合わせはこちら

電話番号03-6231-9505 9:00~18:00(土日祝日を除く)

タレントマネジメントを推進する上での2つの目線

これらのポイントを押さえてタレントマネジメントを推進していく中で、人材マネジメント施策を講じる際には、「環境の整備」と「個人に対する刺激」の両輪が必要になります。「環境の整備」とは、タレントの有無やタレントの発揮を育成・評価すること、賞賛・推奨する場や機会を整備することなどを指します。具体的には、採用時の選考基準や選考プロセス、また各役割に求められるスキルや能力の定義とそれらの評価基準、またあるいは、育成体系や育成プロセスなどを整備し、運用することがそれらに当たります。「個人に対する刺激」とは、従業員自らのタレントを認識・意識させ、それらを高める意欲や動機付けを行うことなどを指します。具体的には、自らのスキルや経験の棚卸や、今後のビジネスキャリアの検討とそのビジネスキャリアに対して必要なタレントの具体化、また習得への意欲喚起などがそれらに当たります。
この「環境の整備」と「個人に対する刺激」は、タレントマネジメントを推進していくための要諦としてはもとより、人材マネジメント施策を効率的・効果的にしていく上でも重要な目線です。

ふたつの種類に分類されるキャリア研修

タレントマネジメトを推進していく上での、「個人に対する刺激」施策としてキャリア研修を実施する場合があります。このキャリア研修ですが分類すると2つに大別されます。ひとつめはビジネス上のキャリアだけでなくプライベートのあり方までを視野にいれたもので、これからの生き方や人生観にまで視野を広げてキャリアを捉えます。もうひとつはビジネス上のキャリアにフォーカスしたもので、職業や職務、また職位、進路などに絞ってキャリアを捉えます。
キャリア研修を検討する場合には、対象となる従業員に何を考えさせ、どういった状態にしたいのかといった状態目的を明確にし、いずれのキャリア研修を講じるべきなのかを検討する必要があるといえ、タレントマネジメントを推進していく上では、ビジネス上のキャリアにフォーカスしたキャリア研修が有効といえます。

弊社が提供するセルフタレントマネジメントプログラムでは、自らのタレントの棚卸を行い、自らが現在有しているタレントを軸に、どういったキャリアがこれから描けるのか、また自らが目指しているキャリアを実現するためには、どういったタレントが今後必要になるのかを、事業戦略立案のフレームワークを用いて、ビジネス上のキャリアにフォーカスして検討します。

タレント資産に基づくビジネスキャリア戦略の策定

ネットからのお問い合わせはこちら

電話番号03-6231-9505 9:00~18:00(土日祝日を除く)

セルフタレントマネジメントプログラムの概要

セルフタレントマネジメントプログラムでは、自らのタレントの棚卸を行うと共に、ビジネス上のキャリアにフォーカスして今後のキャリアを検討することで、従業員自らのタレントを認識・意識させ、それらを高める意欲や動機付けを行います。

ビジネスで必要とされる能力とタレント資産

また同プログラムでは、事業戦略立案のフレームワークを用いて、自らのキャリア戦略を策定することを通して、自分自身にだけフォーカスするのではなく、企業内にある組織の職務理解(市場の理解)やロールモデルの理解(競合の理解)を行い、具体的でリアリティのあるキャリア戦略の策定を行います。

研修プログラムの概要

1) 戦略の理解 戦略を策定する際の流れとポイントを理解する
2) タレントの棚卸 保有するタレントの棚卸を行う
3) 職場の理解 社内にある職務の理解を深める
4) 戦略の策定 タレントを軸としたキャリア戦略(自らのタレントを用いてどういう職務に就けるか)を立案する
5) 行動計画策定 キャリア戦略に沿って具体的なアクションプランを策定する

タレントマネジメント ページに戻る
 

経営者の方、人事担当者様、お気軽に一度ご相談下さい。

ネットからのお問合わせはこちら
お問合わせフォーム
お電話はこちら
03-6231-9505 9:00?18:00(土日祝日を除く)

ページの先頭へ