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会議推進力育成プログラム(ファシリテーション)|商品・サービス

会議推進力(ファシリテーション)とは

会議、プロジェクトミーティング、あるいは委員会・審議会での話し合いなど、複数の人間が集まって意見を交換し、最終的に合意形成をしなければならない場面は、ビジネスの現場では毎日のように生じます。ところが、このプロセスが円滑かつ効率的に遂行されない場合は、最終的な成果あるいは業績にも大きな影響を及ぼします。例えば、もし合意形成に時間がかかればスケジュールに遅れが生じ、その先のプロセスへ充てる時間が少なくなり、結果として品質の低いアウトプット(成果)しか得られないかもしれません。あるいは、合意形成がなされなかった場合は、各人の認識がずれたまま不完全なアウトプット(成果)となり、結果として何も生み出せずに終わる可能性もあります。
このように、「集団での合意形成」は重要なプロセスであり、会議やミーティングにおいて必ず達しなければならないゴールであるにも関わらず、実際には、結論が出ないまま終了し、問題が解決しない、あるいは曖昧なまま先送りされてしまうケースがよく見られます。
これは、目的確認⇒意見交換⇒意見集約⇒合意形成という各ステップを円滑に進めるための行動や手法を習得している人材が意外に少ないからです。
このような機会損失がビジネスの随所に存在してしまうことは、組織成果の達成に大きなマイナスの影響を与えます。
「会議推進力育成プログラム(ファシリテーション)」では、日頃のビジネスで必要とされる「集団での合意形成」に至るための行動や手法について、習得と向上を図ります。

会議推進力育成プログラム(ファシリテーション)の目的

  • 合意形成の実現のために必要なスキルの向上
    合意形成を実現するために必要なプロセスや手法、また体制等をデザインするスキルの向上を図ります。
  • 適切なコミュニケーション実現のために必要な要素の理解
    話し合いの中で適切なコミュニケーションを実現するために必要な役割、及び取るべき行動について理解します。
  • 適切な合意ポイントを探るスキルの習得
    話し合いにおいて、参加者の意見の対立や、利害の相反が生じることはよくあります。このような状態において、適切な合意ポイントを探り出すためのスキルを習得します。

会議推進力育成プログラム(ファシリテーション)の概要

本プログラムでは、集団での合意形成に至る様々な阻害要因を打ち破り、高いレベルでの合意を引き出すファシリテーションスキルの理解と習得を実現します。

ファリテーションの役割は「プロセスデザイン」「プロセスマネジメント」「コンフリクトマネジメント」の3つに集約されます。

ファシリテーターが果たすべき3つの役割
  • ① 「プロセスデザイン」
    集団における話し合いは、どのように進めるべきかをあらかじめ考え、計画を立てて行わなければ、進むべき方向性が定まらないまま漫然と時間を費やすことになります。 プロセスデザインとは、全体の枠組み(目的・ゴール)、最終アウトプット、参加者の構成・役割、会議開催スケジュール等)を明確にし、さらにゴールに行きつくまでにどのような論点をどのように論じるかといった議論の道筋をたて、討議すべき論点を明確にすることで、会議毎のゴールや推進方法を定めていく作業です。
    本プログラムでは、合意形成に至るまでの全体像及び各プロセスの明確化、体制の構築、具体的な進め方、及び改善のためのポイントを学び、習得します。
  • ② 「プロセスマネジメント」
    会議の枠組み設計と同様に、参加者の意見交換も目的に向けて適切に導いていく必要があります。参加者の中には、意見を出さず一方的に聞くだけというの人、意見は出すものの論理が不明確で筋が通っていないために、周囲と意見が食い違ってしまう人、あるいは同じ話を延々と繰り返し、結論が導き出せないままに終わってしまう人等、議論を停滞あるいは混乱させる要因を持つ人がいるかもしれません。
    プロセスマネジメントでは、どのように議論を構成すべきか、また参加者にどのような発言を促すことが効果的か、さらには参加者が適切でクリアな意見を発言できるようにアドバイスする方法等を学び、習得します。
  • ③ 「コンフリクトマネジメント」
    プロセスマネジメントにより、参加者の意見を適切に引き出せたとしても、その内容や意見が異なってしまう、あるいは利害が相反する立場だった場合には、それらの対立関係を解決し合意形成まで導かなければなりません。
    コンフリクトマネジメントでは、対立・衝突関係の原因を理解し、解決するための手法を学びます。また、対立・衝突する状況を作らない工夫や、コンフリクトマネジメントで陥りやすい落とし穴も学び、リスクを事前に回避する方法も習得します。

会議推進力育成プログラム(ファシリテーション)で期待できる効果

本プログラムでは、以下のような効果が期待できます。

  • ① 合意形成までの活動プロセス・手法・体制の理解
  • ② 適切なコミュニケーションを実現するための役割理解
  • ③ 利害相反する意見・見解の対処方法の習得

実施概要 (例)

対象者 全階層(全てのビジネスパーソン)
研修日程 1~2日間
適正人数 15~30名
実施形態 ワークショップ形式
実施料金 営業担当または弊社研修事務局にお問合せ下さい

受講者の声

  • 自社の会議がなぜ上手く進まないのかを理解することができました。今回学んだ内容を使ってスムーズな会議の進行を実現したいと思います。
  • 今回学んだ内容は、会議やミーティングの場だけでなく、お客さんとの折衝や交渉の場でも活用できる内容でした。ありがとうございました。
  • 意見が纏まらない時の対処方法にも色々なケースがあることを知りました。これから活用していきたいと思います。

経営者の方、人事担当者様、お気軽に一度ご相談下さい。

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