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商品・サービス SERVICE

提案説明力育成プログラム(プレゼンテーション)|商品・サービス

提案説明力育成プログラム(プレゼンテーション)の概要

弊社では、「相手に自分の提案を説明し、理解してもらい、納得してもらい、行動(意思決定)してもらうために行う全ての行為」をプレゼンテーションと定義し、プレゼンテーションの最終目的を「相手に行動(意思決定)してもらうこと」であると考えています。その目的を達成するために、大きく以下の4つがポイントであると考えています。

➊ 話の組み立て

自身の考えをより的確・迅速に伝えるための論理展開(例:PREP法)

➋ 話の内容

具体性・客観性・簡潔性など、個人的な意見・思いだけではなく、聞き手が求めていることに合わせたストーリー構成

➌ 話の仕方

声量・スピード・アイコンタクト/視線・身振り手振りなど、聞き手の理解促進のための手法

➍ 資料の活用

言葉だけでは伝わりにくい個所を図示して補完するなど、プレゼンテーションの場において自身の考えをより的確・迅速に伝えるためのサブツールの準備及び活用

本プログラムでは、上記4つのポイントのうち、「話の組み立て」「話の内容」「話の仕方」の3つにフォーカスをあて、レクチャー及び実践演習を通し、プレゼンテーション力の強化を図ります。

プレゼンテーション力の強化ポイント

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電話番号03-6231-9505 9:00~18:00(土日祝日を除く)

提案説明力育成プログラム(プレゼンテーション)の対象者

「プレゼンテーションスキル=営業スキルの1つ」と捉えられることが多く、技術系の職種、管理系の職種では育成対象スキルからは外されるケースが散見されます。プレゼンテーションスキルが重要な営業スキルの1つであることは否定できませんが、技術系の職種、管理系の職種においても業務を円滑に遂行する上で必要なスキルの1つであると弊社では考えています。なぜならば、技術系の職種、管理系の職種であっても、自身の考え、提案(例:業務改善の提案)を社内に対して行う機会は存在し、営業職が行うプレゼンテーションと同様、最終目的は聞き手(意思決定者)に行動(意思決定)してもらうことにあるためです。従って、本プログラムは、職種に関わらず、以下のお悩みをお持ちの方を受講の対象者としています。

  • 一生懸命話はするものの、自身の考えを理解してもらうまでに時間を要する
  • 考えは理解してもらったものの、聞き手の表情に納得感が見られない
  • 考えに納得、賛同はしてもらったものの、相手が行動・実行に移さない

提案説明力育成プログラム(プレゼンテーション)の流れ

■ 1 : プレゼンテーション実践➀

インタビュー調査および資料分析から、以下の点を明らかにしていきます。

  • プレゼンテーションのポイントを学習する前に、自身の現状のプレゼンテーションをビデオ撮影し、自己流プレゼンテーション分析の材料とします。

■ 2 : レクチャー

  • 「話の組み立て」、「話の内容」、「話の仕方」の3つのポイントに加え、より効果的なプレゼンテーションを行うためにテクニックをお伝えします。

■ 3 : ビデオ鑑賞

  • プレゼンテーション実践➀で撮影したビデオを見直し、自己流プレゼンテーションの問題を探り、改善のための課題を検討します。
  • 合わせて、自身の悪い癖(例:「えー」など間をつなぐ言葉の多用 など)がプレゼンテーションのクオリティを下げていることに気付くことで、悪い癖の改善につながります。

■ 4 : プレゼンテーション実践➁

  • 自身の振り返り、及び講師・受講者(チームメンバー)からのフィードバックを参考に、プレゼンテーションの反復演習に取り組みます。
  • また、他の受講者のプレゼンテーションを観察したり、フィードバックしたりすることで、優れたプレゼンテーションを行うためのポイント(レクチャーで学んだ内容)を再確認することになり、学習内容の定着可能性を高めます。

受講者の声

  • プレゼンテーションの苦手意識を持っていたが、ポイントを理解し反復演習をすることで、決して難しい特殊なスキルではないことが分かった。また、「場数」をこなすことも重要だと感じたので、プレゼンテーションの機会から逃げずチャレンジしようと思う。
  • 自分では話し方に癖はないと思っていたが、ビデオを見てみると目が泳いでおり、自信なさげに話しているようであり、頼りなさげな印象を受けた。話の内容をレベルアップすることが前提条件ではあるが、マイナスの印象を与えないよう、話し方を改善しようと思う。

経営者の方、人事担当者様、お気軽に一度ご相談下さい。

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