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商品・サービス SERVICE

仕事基盤力育成プログラム(ビジネススキルアップ)|商品・サービス

プログラムの目的

仕事基盤力育成プログラムは、若手社員が仕事を進める上で基盤となる職務遂行スキルを身に付けることで、更なる成長ステージへ向けた自立的な活動の促進を目指します。

プログラムの概要

本プログラムでは、職務遂行スキルを「時間管理力」「仕事整理力」「伝達設計力」の3つに分類にし、仕事を進めていく上で必要なビジネススキルを体系立てて習得します。

ビジネスにおける3つの基盤スキル


時間管理力
: 自分自身が業務においてどのような時間の捉え方をしているのかを振り返ります。自分自身の日常の行動についてチェックポイントをもとに振り返ることで、行動特性の側面から時間管理における癖を客観的に分析します。また、仕事におけるタイムマネジメントの考え方や時間の管理方法を整理し、改善を図ります。
仕事整理力
: 仕事の優先順位を定めて業務を行うといった、タスク管理能力を身につけます。物事を分類(ラべリング)する際の留意点と手法を学ぶと同時に、分類する際の目的把握と本質理解の重要性を学びます。また、一定の基準軸をもとにタスクリストを作成する手法を学ぶと同時に、整理されたタスクの優先順位付けの方法とその考え方を学びます。抽出されたタスク、及びタスクの性質をもとにフレームワークを用いて、問題点の洗い出しを行うというフレームワーク活用方法や整理方法を理解します。
伝達設計力
: 自分自身の考えを、上司や同僚、後輩に伝達し、同意や助言を得るために必要な「情報収集」~「伝達内容の設計」~「効果的な伝達」を体系立てて学びます。コミュニケーション時における優先順位の設定や相手目線の考え方などの重要性を、ロールプレイングなどを通して体感します。

それぞれのスキルを総合的にスキルアップさせ、仕事を遂行する際に役立つビジネススキルの基盤形成に役立てます。また、個人ワークやグループワークの実施により思考を深めるだけでなく、ロールプレイングを通して疑似体験をすることで、参加者の成長を促します。

プログラム開発の背景

仕事をする上では、専門的な知識、スキルだけではなく、前提となる基本的なスキルを持ち合わせていなければ、成果を生み出すことにつながりません。どんな仕事にも共通するスキルを若手のうちに身に付けておく必要があります。

期待できる効果

・ビジネススキルの体系的な理解
・自立的に仕事を進める手法と習得
・自身の行動特性の把握

実施概要 (例)

対象者 新入社員~若手社員
研修日程 1~1.5日間
適正人数 15~30名
実施形態 ワークショップ形式
実施料金 営業担当または弊社研修事務局にお問合わせください

受講者の声

・日々やっている事の意味や意義を体系的に理解する事が出来ました。覚えたことを整理して、これから入社して来る後輩の育成に活かしていきたいと思います。

・上司や先輩から指摘されていることが理解できました。これからの仕事の進め方を見直すきっかけにしたいです。

・相手の情報を収集して活用する方法を学ぶ事が出来ました。これからの営業活動に活かしたいと思います。有難うございました。

・時間や情報に対して意識が変わった。今後仕事をしていく上で、役に立てられるものばかりだった。

経営者の方、人事担当者様、お気軽に一度ご相談下さい。

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