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現場指導力育成プログラム(オンザジョブトレーニング)|商品・サービス

オンザジョブトレーニング(OJT)とは

オンザジョブトレーニング(OJT)は、業務の現場で日常的に行う通常業務の積み重ねによって業務スキルの習得・向上を図る社員育成方法で、若手社員の教育手段として広く定着しています。
OJTは、実務に即した内容を同じ職場にいる指導者(通常は上司あるいは先輩)から教わることになるため、習得進度に合わせた目標設定や、きめ細かい指導が実現できます。また、指導者側も適宜・適切なタイミングで指導を行えるため効果が高く、指導に費やす時間を最小限に留めることができるので、全体として研修効率が良い育成方法と言えます。

一方で、OJTにはデメリットもあります。例えば、実務に合わせてその場その場で教えるため、体系的に教えることが難しいということ、また個々のケース(発生状況)への対処について学べても、基礎知識(発生原因)の習得や全体像を俯瞰した構造的な育成にはなりにくいことです。
また、指導者の指導力(資質、能力、態度等)によって効果に大きな差が出ることも大きな問題点です。指導者の実務についての知識やスキルレベルによって指導内容にバラツキが出ることはもちろんですが、指導者としての意識や指導対象者への配慮の有無によっても、指導対象者の理解度や習得度に大きな差が生じます。
さらに、OJTでは指導者が現場の上司や先輩なので、指導が上手くいかなかった場合は、業務の遂行や人間関係にも支障を生じる可能性があります。

人材の育成は、会社にとって重要な戦略の一つであり、その役目を担う指導者には大きな責任があります。よって、OJTにおいて指導者となる上司・先輩社員は、個々の資質のみで対処するのではなく、指導スキルを習得した上で指導に臨むことが必要です。

「現場指導力育成プログラム(オンザジョブトレーニング)」では、若手社員を育成する際に重要となる視点、及び現場(職場)における指導の意味とその役割について、理解と習得を図ります。

ネットからのお問い合わせはこちら

電話番号03-6231-9505 9:00~18:00(土日祝日を除く)

現場指導力育成プログラム(オンザジョブトレーニング)の目的

  • 若手社員を育成する際の重要な視点を学び、現場(職場)における指導スキルを向上させる
  • OJTの意味と役割を理解し、若手社員の早期戦力化を図ると共に、組織全体の育成風土の醸成を図る

現場指導力育成プログラム(オンザジョブトレーニング)の概要

本プログラムでは、若手社員を即戦力化するための指導法を習得するだけでなく、育成を通して自らも成長することを目的としています。

OJTの指導者として必要な3つの要素を習得します。

➊ OJTの意義の理解(役割認識)

  • 育成は「重要な仕事の1つである」と認識する
  • 指導者を引き受けることに対する心構えを持つ

➋ 育成目標の策定(動機形成)

  • OJT指導に対する前向きな意欲を持つ
  • 育成のゴール/基準を明確にすることで、目標達成に対するモチベーションを形成する

➌ 育成スキルの習得

  • 人材育成の手順/方法論を理解する
  • 指導・育成に関するスキルを習得する

人材育成に必要な3つの要素

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電話番号03-6231-9505 9:00~18:00(土日祝日を除く)

本プログラムでは、主にレクチャーとロールプレイを用いて、OJTに関する役割と行動を学び、理解を深めます。
また「ほめる」と「しかる」の指導スキルを取り上げ、若手社員への指導の仕方をロールプレイで実践し、指導方法についての課題を浮き彫りにします。

  • 指導者の心構え
    • 指導者として、指導を行うに当たっての心構えを理解する。
    • 指導者として行うべきこと、行なってはいけないことをOKワード、NGワードの具体例を通して学ぶ。
  • 指導の手順とポイント
    • 成長のメカニズムを学び、人材育成の本質、及びその方法論やポイントとなる考え方を理解する。
  • 指導スキル「ほめる」「しかる」
    • 指導する際に必要な「ほめる」と「しかる」のスキルに関する留意点を学ぶ。
    • 学んだ「ほめる」スキルを活用して「相手を徹底的にほめる」ペアワークを実施する。
    • 学んだ「しかる」スキルを活用して「相手をしかる」ペアワークを実施する。
  • 部下からの相談への対応
    • 相手の話が分かりづらい場合の対処法をケースワークとして取り上げ、報告・連絡・相談時の細かい指導のポイントを学び、理解する。

研修で習得した知識やスキルは、実践の場で活かすことが何より重要です。
本プログラムでは、受講者が指導者としての役割を認識したうえで自発的に研修に取り組み、その結果を実際に部下指導へ活かせるように構成しています。

  • 研修前に、受講者の上司からメッセージをもらい、研修当日に発表することで、受講者の役割認識と動機形成を醸成する
    • メッセージの内容:指導員として選出された理由、指導員として期待する役割等。
  • 研修にて育成の手順や方法、及び具体的な指導スキルを習得した後、実際に指導する指導対象者を1名選び、今後の指導計画・手順を策定する。さらに、研修実施後、受講者と上司で面談の場を設け、作成した「OJT計画書」について上司からフィードバックをもらい最終化し、現場で活用する。

現場指導力育成プログラム(オンザジョブトレーニング)で期待できる効果

  • 部下育成をすることへの理解促進
  • 部下を個別に育成することへの理解促進
  • 指導スキルの向上

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実施概要(例)

対象者 中堅社員~管理職クラス
研修日程 1~2日間
適正人数 15~30名
実施形態 ワークショップ形式
実施料金 営業担当または弊社研修事務局にお問合わせ下さい

受講者の声

  • 「ほめる」と「しかる」の実践ができてとてもよかった。現場ではなかなか教わることができない。考えさせられた内容だった。
  • "教育する"ということを軽く見ていたことがわかった。社員教育をしていかないと会社全体の成長もない。
  • きちんと考えて、相手に伝える。自分も教えながら教わっている部分があると感じました。本当の意味での部下の育成の仕方を学べた。

経営者の方、人事担当者様、お気軽に一度ご相談下さい。

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