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商品・サービス SERVICE

折衝交渉力育成プログラム(ネゴシエーション)|商品・サービス

折衝交渉力育成プログラム(ネゴシエーション)開発の背景

業務において、取引先との折衝・交渉やクレーム対応といった交渉の機会は、常日頃から発生する可能性があります。しかし、折衝・交渉はもちろん、そもそも人とのコミュニケーションが苦手という方は少なくありません。その背景には、精神面よりも、テクニックや知識不足、さらにはロジカルシンキングの苦手さなど、スキル的な部分が不足しているケースが多く見られます。また、スキル不足が引き金となり、自分に自信を持てず気弱になり、適切な人間関係を構築できず、交渉相手に押されてしまうケースも多く見られます。結果として、業務を円滑に遂行できず、更なる折衝・交渉、クレーム対応など二次災害を引き起こし、負のスパイラルに陥るケースも見られます。
社内外に対し適切な折衝・交渉を行い、円滑な業務遂行をすることへのニーズの高まりより、本プログラムを開発するに至りました。

折衝交渉力育成プログラム(ネゴシエーション)の概要

本プログラムはハーバード大学で開発された交渉術をベースとしています。交渉力を体系的かつ構造的に理解することにより、再現性のある交渉力の習得、向上を目指しています。それにより、個々人の交渉力の向上に加え、組織としての交渉力向上に寄与することが可能となります。

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電話番号03-6231-9505 9:00~18:00(土日祝日を除く)

折衝交渉力育成プログラム(ネゴシエーション)の範囲と流れ

ハーバード大学で開発された交渉術は、以下の7大要素から構成されます

交渉の7大要素

1. 人間関係の構築
「認識の不一致」「感情の高ぶり」「意思疎通」といった問題を排除し、良好な人間関係を構築する
2. 交渉話術、テクニックの駆使
交渉相手よりも優位な立場に立つ言い回しなど、交渉を有利に導くためのテクニックを駆使する
3. 双方の状況・ニーズの把握
交渉の目的であるゴールを明確にし、交渉事項に関する優先順位を付けるとともに、相手の優先順位に関する仮説を立てて、情報収集を実施する
4. 提案の納得性の担保
市場価格や競合との比較や、当事者の状況に対して客観的事実を提示する
提案の妥当性を強調するとともに、相手の承諾を得る確度を向上させる
5. 最終譲歩ラインの設定
こちら側が最大限譲歩可能なラインを事前に設定し、撤退基準を明確にすることで、交渉の迅速化を図る
6. 代替案の策定
双方の初期案で合意が得られなかったことを想定し、事前に代替案を準備することで、初期交渉決裂後の対応を迅速に行い、二次交渉以降の優位な立場の確保を図る
7. 選択肢の選定
双方の利益の確保、利害調整が可能な選択肢(win-winな選択肢)を模索し、交渉の妥結を図る

本プログラムにおいては、交渉の前段階、交渉中、意思決定のすべての局面で必要となる要素であり、かつ属人性が低い要素である「3.双方の状況・ニーズの把握」、「4.提案の納得性の担保」「5.最終譲歩ラインの設定」、「6.代替案の策定」「7.選択肢の策定」を中心とした構成になっています。それぞれの要素をグループワークやロールプレイを通して順を追って学習することで、再現性の高い交渉力が身につきます。また、本プログラムのメインコンテンツでは、交渉のケースワークに取り組み、1日で学んだ各要素を実際に活用することで、各要素の有用性の再確認に加え、自身の理解度・発揮度の確認、自身が得意・不得意としている要素の可視化を行い、翌日からの実践へつなげます。加え、本プログラムの最後では、受講翌日以降のアクションプラン(各受講者の職場において、本プログラムで学んだ要素を実際に発揮するための行動計画)を策定することで、現場での活用イメージを持って頂きます。

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実施概要

対象者 全階層(全てのビジネスパーソン)
研修日程 1日
適正人数 15~30名
実施形態 ワークショップ形式
実施料金 営業担当または弊社研修事務局にお問合わせください

受講者の声

  • これまで我流の交渉をしてきたので、"交渉とはどのようなものか"を整理する良い機会になった。交渉を体系的に理解できたので、自分に生かすだけではなく部下達にも展開したいと思う。
  • 交渉に臨む際の事前準備(相手のニーズの把握、代替案の用意等)が交渉の正否に大きく関わることがはっきりと理解できた。
  • 同じグループに社内の営業担当の方がいて、普段は聞けない社内の交渉ノウハウが聞けてよかった。他グループの発表、ロールプレイもとても参考になった。

経営者の方、人事担当者様、お気軽に一度ご相談下さい。

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