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商品・サービス SERVICE

組織管理力育成プログラム(マネジメント)|商品・サービス

プログラムの目的

組織管理力育成プログラムでは、自らの成功・失敗体験の棚卸しを行い、過去の経験を活用したマネジメントの方法を身に付けます。

管理者として部下を適切に指導するためには、自身の判断や行動を客観的に捉えられなければなりません。まずは自身を客観的に見て振り返り、その上で管理者としてのあるべき判断や行動の改善を促します。また部門の状況を把握する方法及び、状況に応じた部下へのマネジメント手法を身に付けます。

マネジメントを行う際には、組織が一つの目標に向かって行動するための計画を立て、個々の能力を最大限まで発揮できるよう業務分配を行います。その中で必要となる問題解決のための施策の実施や、組織と社員の両方を客観的に理解しながら適切に管理できるスキルを身に付けます。

プログラムの概要

組織活性化型マネジメントフレーム


本プログラムでは、『組織活性化型マネジメント:アクションフレームワーク』を用いて、自身の日頃の判断や行動の振り返りを行い、組織(チーム)の実態を把握することで、組織活性化を実現していく管理者の行動を理解します。

アクションフレームワークは、チーム内の目標や役割・責任を決定する「ルールアクション」、役割や責任の分担を調整する「ベクトルアクション」、管理者自身がメンバーとして加わっていく「メンバーアクション」、チーム内でプロセスの見直しを行い、管理者から軌道修正などを指示する「セルフアクション」の4つに分類されます。
それぞれに、対応するメンバーレベルがあり、そのレベルに応じてアクションの内容が変化するという仕組みです。部門の状況や状態(チーム環境)は、それらに属する部下のスキルや能力、また意欲等によって、いくつかの段階に区分することができます。それぞれの段階によって管理者に求められる行動が変化するため、部下が持つ能力を的確に見極める能力、状況を客観的に見て判断する能力などが管理者には求められます。それに伴い、マネジメントスタイルも柔軟に変化させていくことが求められます。

本プログラムには、インバスケット法を用いたカリキュラムも含まれています。
管理者を対象とした内容に、管理能力や処理能力を評価するためのアセスメントが組み込まれており、管理者の強みと弱みの抽出に活用できます。

プログラム開発の背景

現代社会は「変化の社会」と言われています。技術は革新され、産業構造は変革し、人々の価値観も急速に変化していきます。このような社会において、企業におけるマネジメント活動はますます重要性を増してきています。激しい変化に対応できない企業に発展はありえません。企業には積極的に変化へ対応し、人の成長と企業の発展を実現させる知恵を持ったマネジメントが求められています。企業に働く管理者は、まさにこのマネジメントを体現していかなければならない存在と言えます。

マネジメントとは、目標達成に向けた計画を立案し、適切な業務分担及び職場の問題解決を通して、個の力の極大化を図り、組織全体へ展開することです。企業における管理者には、個々の能力を最大限に活かして組織の流れを円滑にすることが、特に重要な役目として与えられます。

本プログラムでは、日常の管理者の判断や行動の振り返りを通して、あるべき管理者の判断や行動に対する理解を深めます。また管理者としての強みや弱みを把握した上で、担当部門の目標達成に向けて、部門の管理者として何をすべきかを明らかにします。管理職としての理解やスキルが不足した状態で部下への指導を行うことは、部下のモチベーション低下の要因となり、更には組織の低迷にもつながりかねません。マイナスの効果を創出する前に、正しい組織管理を学びます。

組織マネジメントを行い、成果を創出する管理職の4つの行動として、「目標設定」「推進行動」「支援行動」「動機形成」が挙げられます。

「目標設定」 :
会社の目標やビジョンを達成する為に、上司が部下に対して具体的な目標や行動計画を示す行動
「推進行動」 :
上司自らが率先して意思決定を図り、所属する部門の目標達成や、業務を円滑に進めるよう促す行動
「支援行動」 :
上司が部下に対して、サポート・支援を行うことや、円滑な業務遂行の妨げとなる事柄を解消するように努力する行動
「動機形成」 :
上司が能力・特性を把握した上で業務配分を行い、部下が事業や業務に対して参画する意欲を持つように働きかける行動

期待できる効果

・組織におけるマネジャーの役割理解
・自身の職務遂行時の判断軸の理解
・要員配置の考え方の習得

実施概要 (例)

対象者 管理職クラス
研修日程 1~1.5日間
適正人数 15~30名
実施形態 ワークショップ形式
実施料金 営業担当または弊社研修事務局にお問合わせください

受講者の声

・今まで部下に対して行ってきたマネジメント手法が間違えていたことに気付きました。ありがとうございました。

・「部門を客観的に見る目線」「的確な判断」「処理のスピード」等の大切さと管理職の役割を、改めて痛感させられました。

・自分や他の管理職の方々の経験が、部下マネジメントに活用できることを知りました。
早速、試してみたいと思います。

経営者の方、人事担当者様、お気軽に一度ご相談下さい。

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