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論理思考力育成プログラム(ロジカルシンキング)|商品・サービス

仕事の出来栄えや速さは、課題や事柄に対する"考え方"に起因します。本研修プログラムでは、課題や事柄の「整理」「仮説」「判断」を通して、論理的思考力を身に付けます。

論理思考力育成プログラム(ロジカルシンキング)の目的

物事を漠然と捉えるのではなく、分類し整理するための考え方と手法を身に付けます。また、発生している事柄を的確に捉え、客観的に評価する方法を学び、合理的に意思決定する手法を習得します。さらに、物事の因果関係を明確にし、整理することで、納得性・説得性を高める伝達手法を学びます。

論理思考力育成プログラム(ロジカルシンキング)の概要

「考えがまとまらない」「考えていることが上手く伝えられない」「そもそも考え方が分からない」など、仕事の良し悪しや速さは"思考"に起因するものです。"思考"は技術(スキル)と言えます。 本プログラムでは、「整理」「判断」「伝達」を学ぶことを通して、考える技術(論理思考力)を身に付けます。
仕事の質やスピードを上げるために必要な、5つの考える技術(論理思考力:『ゼロベース思考』、『絶対/十分条件』、『MECE』、『仮説思考』、『演繹/帰納法』)を身に付けます。

論理思考力育成プログラム(ロジカルシンキング)で期待される効果

物事を整理する手法すなわち論理思考力が身に付くだけではなく、その重要性についても理解を促すため、実践場面での活用につながります。論理思考力の習得によって、判断の合理性が高まり、さらにはコミュニケーション場面における納得性や説得性の向上が期待されます。

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電話番号03-6231-9505 9:00~18:00(土日祝日を除く)

カリキュラム(概要)

本プログラムでは、課題や事柄に対するアプローチを「整理」「仮説」「判断」の3つに分類し、論理的に考える力を身に付けていきます。また、この論理思考力は、『ゼロベース思考』、『絶対/十分条件』、『MECE』、『仮説思考』、『演繹/帰納法』という5つの要素から構成されており、研修では各要素について体系的に学習していきます。

5つの考える技術
  • ・ゼロベース思考
    固定観念に捉われず、思考をゼロの状態にして考えることです。常識に捉われずに問題を分析することで、新たな解決の方法を見つけ出すことができます。
  • ・絶対/十分条件
    物事を成り立たせるために必要となる条件/十分な条件のことで、考える際の判断基準となります。
  • ・MECE(ミーシー)
    漏れなく、ダブりなく、という意味で、認識のズレなどを防ぐ意味でも使われます。論理思考において重要な役割を果たすMECEは、情報を整理する際などに役立ちます。様々な選択肢が考えられるある物事に対して、MECEに情報を洗い出すことにより、抜け漏れなく検討した上での結論を導くことが可能となります。
  • ・仮説思考
    仮説として、結論を常に持っておくことです。問題を一から順番に追っていくのではなく、先に仮説を立てることで、論理的に思考する際の効率化が図れます。
  • ・演繹法/帰納法
    演繹法とは前提となる条件をもとに答えを導き出していくことです。条件を結び付けながら結論を導き出していきます。帰納法は、いくつかの事実より類似点を取り上げ、一つの答えを導き出すという方法です。

本プログラムでは、これら5つの考える技術を学ぶことで、ロジカルシンキングのスキルを高めていきます。

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受講者の声

  • 通常の仕事とロジカルシンキングが密接に関係していることを初めて理解できました。これからの仕事で活かせるように使っていきたいと思います。
  • 今まで営業活動で行ってきたことや考え方を、整理して理解できたと思います。ありがとうございました。
  • 今まで合理的に判断してきたつもりですが、振り返ってみるとやや怪しいところもあるのでは?と反省しました。

導入事例

メルシャン株式会社様

中堅社員の次期に向けた成長を促すと共に、組織全体の戦略の下支えを行う人材育成を実現する。

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