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目標設定力育成プログラム(評価者研修 期初編)|商品・サービス

プログラムの目的

目標設定力育成プログラムでは、自社の組織が果たす機能は何か、与えられた役割が何かを理解すると共に、経営目標に対する個々の目標のあり方の理解を深め、目標を設定する力を習得します。
組織活動における『目標』そのものの意義を理解すると共に、経営目標に応じた目標を設定する力を身に付け、更に、設定した目標に基づき、部下への役割設定及び伝達する際のポイントや考え方を身に付けます。

プログラムの概要

研修プログラムの全体像

本研修プログラムでは、「人」「組織」「仕組み」という3つの観点から目標設定におけるポイントを体系立てて解説します。 目標を設定する際には、それぞれの要素を考慮する必要があります。

「組織」
: 会社全体の目的を理解すること、また、その組織が果たす役割が何かを理解すること
「仕組み」
: マネジメントサイクルや、目標を管理し達成させるための仕組みなど
「人」
: 部下に目標を伝達する方法、役割を与える際の考え方など

本プログラムでは、具体的なケーススタディを用いたグループワーク、及びロールプレイングを実施することにより、能動的に参加する意識を醸成すると共に、実践的な目標設定力を育成し、経営目標と合致した目標設定力の向上、組織の機能と求められている役割の理解、さらには部下及びメンバーを動機付けるためのポイントの理解などを習得します。

上司から部下に対して明確な目標を示すことで、全体の方向性が統一され、組織の一体化を図ることができます。しかし、目標を部下に伝達したとしても、それを理解してもらえなければ意味がありません。そのため、なぜその目標を設定したのかという理由についても具体的に示す必要があります。
本プログラムを通して、これらの目標設定に関する総合的な知識やスキルを習得し、方向性を誤ることなく的確な目標設定が実現できるようになります。

プログラム開発の背景

組織において重要となる目標の設定方法を誤ってしまうと、本来求められる目的を達成させることができません。また、達成が難しい、あるいは本線から外れた目標の設定などは、かえって従業員のモチベーションを引き下げる原因にも繋がりかねません。目標を設定する本来のねらいを理解し、あるべき目標を設定できるようになることが重要です。会社が目指す方向性を考慮した上で目標設定を行うこと、また、それを正しく従業員に伝達することが目標達成へ向けてのスタートとなります。

企業における目標は、大きく分けて「組織全体における目標」と「個々の目標」とに分けられます。組織全体の目標が明確に伝わらなくては、個々で目標を設定することができません。さらに経営側と個人の間には「部門」が存在します。経営側から部門へ、部門から個人への連携が図れていないと、目標達成のための方向性を見誤ってしまいます。

目標設定を行う際には、全社目標を踏まえた上で個々の目標を適切かつ具体的に設定できるような力を身に付ける必要があります。また、目標を設定したらそれを部下及び周囲のメンバーに正確に伝えていかなければなりません。

本プログラムでは、経営側、部門、個人、それぞれでの連携を図り、全員が同じ目的に向かって業務を遂行できるよう、正しく目標を設定し、しっかりと伝達する方法についても学習していきます。

期待できる効果

・経営目標と合致した目標設定力の育成
・組織の機能と求められている役割の理解
・部下及びメンバーを動機付けるポイントの理解

実施概要 (例)

対象者 管理職クラス
研修日程 1~1.5日間
適正人数 15~30名
実施形態 ワークショップ形式
実施料金 営業担当または弊社研修事務局にお問合わせください

受講者の声

・全体を通じて、マネジャーとして求められている役割や部下に対する目標の与え方等、分かりやすく学ぶことができた。

・日常業務の中で「すべきこと」だけを中心に部下をマネジメントしていたので、「したいこと」「できること」も取り入れて、部下をマネジメントするよう心がけたい。

・評点をどのように付けるかが一番重要だと思っていたが、評点以上に「目標設定」が一番重要であることを知った。

導入事例

株式会社ディアーズ・ブレイン様

マネージャー研修を通じて、企業理念の浸透を図る

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