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商品・サービス SERVICE

表現力育成プログラム|商品・サービス

表現力育成プログラムでは、好印象を与えるコミュニケーションに必要な表情、立ち振る舞いについて、現役俳優を講師としてプロの視点からの習得を図ります。

プログラムの目的

自身の意図を正確に伝えるために有効な表情の作り方や立ち振る舞いについて学習します。
現役俳優の視点を基に、自身のコミュニケーションにおける特徴や傾向を分析することで、様々なビジネスシーンにおいて、明確かつ有効な意思表示を行うことができるようになります。

プログラムの概要

人の印象形成について、1971年にアメリカの心理学者であるメラビアンが提唱した『メラビアンの法則』という有名な研究結果があります。メラビアンによると、人の第一印象は初めて会った時の3~5秒で決まり、またその情報のほとんどを「視覚情報」から得ているとされています。

コミュニケーションサイクルの全体像

本プログラムでは、コミュニケーションを構成する要素の中でも特に重要とされるノンバーバルコミュニケーション(印象、立ち振る舞い、表情)に特化して、相手に好印象を与える円滑なコミュニケーションを図るためのスキルを身に付けます。 自身の普段の表現方法に関して現役俳優によるフィードバックを行うことで、プロの視点からの改善を促し、円滑なコミュニケーションを図るための方法を習得します。

期待できる効果

本プログラムで期待できる効果としては、意思表現場面における自身の強み・改善点の理解や、好印象を与える表現方法の理解と習得などが挙げられます。
また、自己表現が円滑にできるようになることで、自身が持てるようになり仕事そのものに対しても前向きに取り組む意識が形成されます。

カリキュラム(概要)

コンテンツ概要
谷川家の家宝を復元せよ!ワークを通して、1way / 2wayコミュニケーションの違いについて学びます。
コミュニケーションとは 円滑なコミュニケーションが組織に対してもたらす効果についてレクチャーし、コミュニケーションの意義を体系的に理解します。
竜王城から王女を救え!ケースを用いたコミュニケーションワークを通して、自分自身のコミュニケーションタイプを理解します。また、ワーク風景をビデオに収め、客観的な視点から自身のコミュニケーションスタイルを振り返ります。
ビデオ鑑賞会ビデオに写った自分自身やグループのコミュニケーションスタイルを見返すことで、自分自身のバーバル/ノンバーバルコミュニケーションの傾向を客観的に認識します。
ノンバーバルコミュニケーショントレーニング豊かな表情や相手に伝わる声量とトーン、視線のバリエーションといった、意思疎通の際に発揮される要素について、俳優である講師の実演を通して学習し、実践トレーニングを行います。
ヴィジョンメイク制約された条件下でメッセージを伝達するというワークを通して、相手の立場に立ったコミュニケーションを取る上で必要な考え方と、コミュニケーションにおける「理解、思考」のプロセスを体系的に理解します。
パワートーク与えられたテーマについて自分自身が知っている/知らないに関わらず、1分間相手に説明し続けるというワークを行い、不意の状況におけるコミュニケーション場面を疑似体験します。そのような場面での自身の行動を認識するとともに、明確な自己表現を行うための行動瞬発力を身に付けます。
MANZAIそれまでに学んだコミュニケーションを構成する要素を総合的に生かして、2人組みで漫才のネタあわせから練習・発表を行います。より多くの人に表情・視線・声・感情・からだの動きといった、人の印象形成を左右する要素を効果的に組み合わせて、自らが意図するメッセージを相手に正確に伝える力を習得します。

実施概要 (例)

対象者 全階層(全てのビジネスパーソン)
研修日程 1日間
適正人数 15~30名
実施形態 ワークショップ形式
実施料金 営業担当または弊社研修事務局にお問合わせください

経営者の方、人事担当者様、お気軽に一度ご相談下さい。

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