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意思伝達力育成プログラム(コミュニケーション)|商品・サービス

プライベート、ビジネス問わず、人間関係を円滑に進めるにあたって、相手と自分との双方向のコミュニケーションはとても重要です。特に、ビジネス上のコミュニケーションはその成否によってビジネスの成果の成否を決めることもあり非常に重要になってきます。ビジネスにおけるコミュニケーションの特徴は次の2点であると言えます。

  • ビジネスにおけるコミュニケーションは相手が決まっていること
  • ビジネスにおけるコミュニケーションは自身の目的を達成するために相手に動いてもらうこと

ビジネスにおいては、プライベートとは異なり、自身の好き嫌いに関係なく成果を創出するために行う必要があります。したがって、ビジネスの遂行上必要な決まった社内外のステークホルダーに対して意思疎通を行うことが求められます。また、意思疎通も単なる情報交換に留まるのではなく、自身のビジネスの目的を達成するために、相手に動いてもらうことを促す役割を担うことが必要になります。
コミュニケーションの定義は世の中に数多く存在しますが、弊社ではコミュニケーションを「双方間で意思疎通を図るための手段」と定義し、実際の現場で効果的なコミュニケーションを行えるよう、手法や仕組み、工夫することを学ぶトレーニングとして「意思伝達力育成プログラム」をご提案しています。

コミュニケーション不全が原因で起こり得る問題点

組織活動において、従業員をはじめ各ステークホルダーとの相互コミュニケーションはとても重要な位置付けにあります。人事制度の評価基準や採用活動において、コミュニケーションを評価項目に採用する企業が増加傾向にあることも、「コミュニケーション」がいかに重要なスキルかを物語っていると言えます。
この背景には、事業環境や人員構造の変化に伴った組織の変化があります。具体的には、従来、多くの日本企業で見られた文脈の共有度が高い「ハイコンテクストな共同体」から、文脈の共有度が低い「ローコンテクストな機能体」へ組織構造が変化していることが挙げられます。
つまり、ビジネス上では「空気を読む」や「阿吽の呼吸」で成り立つコミュニケーションよりも、より適切で明確で具体的な(誤解の発生しない)表現を多用したコミュニケーションが求められているといえましょう。かつての同質的社会や文化的背景を持った市場でのビジネスから、それらのバックグランドが全くない異質な市場なども相手にビジネスをすることを求められる昨今のビジネス環境がその背景にあります。

コミュニケーション不全の要因は複数考えられますが、代表例として価値観や思いこみ、偏見といった考え方の問題や、言語や発音といったものがあります。
自身では意識して、良質なコミュニケーションを取っているつもりでも、相手との認識のギャップが発生している可能性は否定できません。
そのため、いかに客観的な視点から自分の行動等を見直し、コミュニケーション不全を防ぐことはとても大切です。

意思伝達力育成プログラム(コミュニケーション)の目的

本プログラムでは、意思伝達力(コミュニケーション力)の向上を目的とし、コミュニケーションの4つの目的を達成するスキルを身につけます。

  • ・人間関係を構築すること
  • ・情報交換・整理をすること
  • ・価値共有・創造をすること
  • ・行動を促すこと

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電話番号03-6231-9505 9:00~18:00(土日祝日を除く)

意思伝達力育成プログラム(コミュニケーション)の概要

効果的に双方間のコミュニケーションを行うために、自身のコミュニケーションスタイルを正しく認識することが必要です。
本プログラムでは、コミュニケーションの目的を理解するところから始め、その後、具体的なコミュニケーションの手法や仕組みを学んでいきます。

次に、実際の現場でコミュニケーションを効果的に行うためには、コミュニケーション手法や仕組みを知り、工夫することが大切です。
そして、最終ゴールは、実際にそれらを使うことにより習慣化し、意識しなくても自然と行えるようになることです。
実践的なコミュニケーションスキルを修得するため、次の『コミュニケーションの因数分解』に則り、プログラムを進めていきます。

コミュニケーションの因数分解
  • 手法や仕組みを理解する (基礎知識の確認)
    →1way/2way コミュニケーション、メラビアンの法則、You/ I / We メッセージ など
  • 工夫する(基礎知識の応用)
    →タイミング、比喩、組み合わせ など
  • 使う (実践する)
    →グループワーク、ビデオ鑑賞など

『コミュニケーションの因数分解』に則ったプログラムにより、受講生一人ひとりが自身のコミュニケーションスタイルを理解することができます。それは、自身のコミュニケーションのスタイルを客観的に振り返り、自身のコミュニケーションのクセや弱みを理解することで、相手とのコミュニケーションがうまくいかない場合の原因を明らかにすることを指します。
そして、研修内容を実際に行動に移すためにアクションプランを作成し、プログラムのまとめとします。
『コミュニケーション』は1人では成り立ちません。受講生本人だけではなく、受講生の職場社員をうまく巻き込むしかけを考えることは、受講生本人の研修効果を高めることに有効です。

意思伝達力育成プログラム(コミュニケーション)で期待できる効果

  • コミュニケーションの目的の理解
  • 自分自身のコミュニケーションスタイルの理解
  • クセや弱みの客観的な理解と克服の促進

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電話番号03-6231-9505 9:00~18:00(土日祝日を除く)

実施概要 (例)

対象者 全階層(全てのビジネスパーソン)
研修日程 1~1.5日間
適正人数 15~30名
実施形態 ワークショップ形式
実施料金 営業担当または弊社研修事務局にお問合わせください

受講者の声

  • 面白かったし、楽しかった。考えてはいるが、普段手を抜いてしまうような部分が多く、再認識できる機会になりました。
  • 自分自身を客観的に見ることができ、今までに聞いた覚えはあるが、忘れていた事や、守れていない事を突きつけられた。目からウロコでした。
  • 今まで気づいてない部分も多く、新しい発見があり、大変ためになる研修でした。ありがとうございました。

導入事例

株式会社セカンドファクトリー様

自身のコミュニケーションスタイルを理解すると共に、組織内役割の再認識を通して、一体感のある組織形成を実現する。

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経営者の方、人事担当者様、お気軽に一度ご相談下さい。

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