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商品・サービス SERVICE

部下支援力育成プログラム(コーチングスキル)|商品・サービス

プログラムの目的

部下支援力育成プログラムでは、部下の自律的行動を促進し、目標達成に向けた行動を支援するための正しいコーチングの在り方を学び、コーチングスキルの基礎を習得します。また、部下マネジメントにおいて、職場実践で活用するためのコーチングスキルを活用する際の正しい心構えを学びます。

プログラムの概要

コーチングを機能させる3つのポイント


本プログラムでは、コーチングとマネジメントにおけるコーチングスキルの活用の違いを明らかにし、現場のマネジメントで活用できる基礎的なコーチングスキルを習得します。コーチングに必要なコミュニケーション上のテクニックを学ぶだけでなく、コーチとしての心構えや、コーチングの正しいプロセスを学び、現場で実践できるスキルを習得します。

本プログラムでは、コーチングを機能させるための3つのポイント「スキル」「プロセス」「心構え」の観点から学びます。プロセスを学ぶ際にはGROWモデルを採用しています。 このGROWは下記4つの言葉の頭文字を取ったものです。

「G」:「Goals(目標の明確化)」
「R」:「Reality(現状把握)」、「Resource(資源の発見)」
「O」:「Options(選択肢の創造)」
「W」:「Will(意思の確認)」

コーチングのプロセスについて学んだ後は、コーチングに必要なコミュニケーション上のスキル(『承認』,『傾聴』,『質問』,『フィードバック』)を習得していきます。それぞれのスキル毎に実践演習を実施するため、現場ですぐ実践できるスキルを習得することが可能です。

プログラム開発の背景

管理者の役割は、"人を動かして仕事の成果を得る"ことにあります。管理者自らがプレイングマネジャーとして業績向上に向けた活動をするだけではなく、部下自身が業績を上げていけるように仕向けていくことも、管理者の重要な役割の一つです。そのためには、部下自身が業績を上げていくことを支援するコミュニケーションの方法を身に付ける必要があります。

コーチングとは・・・
コーチングは、対話を重ねることを通して部下が主体的に目標達成に向けて行動することを支援し、成果を創出させるためのマネジメントプロセスのことを言います。コーチングは、指導を受ける人に対して答えを提供することや、方法を教え込んだりすることではなく、部下の気づきを促し、行動に導くことを指します。一人で業務をこなす中では気付かない点を、第三者に話すことや、第三者からの質問やフィードバックによって気付かせることがコーチングの持つ機能です。 また具体的な目標地点を設定し、達成するためのプロセスを設計・サポートする事もコーチングの目的の一つです。 コーチングのスキルを身に付けるためには、それらの基本的な概念から理解を深めることが重要です。

期待できる効果

・コーチの役割と心構えの理解
・コーチングのプロセスの理解
・コーチングの基本スキルの実践と習得

実施概要 (例)

対象者 管理職クラス
研修日程 1~2日間
適正人数 15~30名
実施形態 ワークショップ形式
実施料金 営業担当または弊社研修事務局にお問合せ下さい

受講者の声

・コーチングについての正しい知識がわかり、演習を通じてやり方を学んだので、実践できそうに感じた。

・今まで「コーチング」と「ティーチング」を混同していて、部下の自発性を促す行動が不足していたが、違いと効果がよくわかったので、コーチングの関わり方を実践してみたいと思った。

・指示を出すだけで、部下の気づきを促すアプローチができていなかった。今後は1人1人根気よく向き合い、コーチングを社内で広めていきたい。

経営者の方、人事担当者様、お気軽に一度ご相談下さい。

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