「前に出る力」強化プログラム(主体性強化研修) /
「前に出る力」強化プログラム(主体性強化研修)

『前に出る力』『何とかする力』『失敗を活かす力』を養うことで主体性を発揮する自立型・挑戦型人材を育成します。
【前に出る力強化プログラム体験会の様子】
プログラムの目的
新入社員を含む若手社員に対して期待される役割の自覚を促し、新しいことに挑戦し続ける力を獲得します。
同時に、最近の若手社員に見られがちな受身の姿勢を改善し、わからないことでも果敢に取り組む力を養います。
挑戦と失敗を繰り返す中で、失敗をチャンスと捉え、前に進む力を獲得します。
プログラムの概要
本研修プログラムでは、控えめな傾向が見られる若手社員に対して、期待役割の認識と実践を促すグループワークを行います。
自らの殻を破り、成長実感を与える疑似体験を通じて「前に出る力」を獲得し、様々なビジネスシーンにおける主体性の発揮を促します。
期待できる効果
自立型人材の育成
困難にも果敢に挑戦する意識の醸成
失敗を活かすスキルの獲得
社会人としての意識変革・行動変容の実現
カリキュラム(概要)
| コンテンツ | 概要 |
|---|---|
| 新卒の期待役割を果たすために | ・受講者に対して、新入社員としてどのような期待役割を担っていると思うかの投げかけを行い、受講者からの回答に対するフィードバックを行うことで、新入社員の期待役割を再確認する。 |
| 現状チェックテスト(質問) | ・新入社員としての期待役割を実現するための態度・能力のチェックを行う。 |
| 職場(上司・先輩)が新人に望むこと | ・上司・先輩からの期待を理解し、職場で求められる態度を理解する。 |
| ブレイクスルートレーニング ROUND1 | ・ゲームを通じて、「前に出る力」「何とかする力」「失敗を活かす力」を習得する。 |
| ROUND1の振り返り | ・ROUND1を振り返り、課題を自己認識した上で、解決策を検討する。 |
| ROUND2に向けて(準備時間) | ・ROUND2に向けての準備を自由に行わせる。 ・敢えて受講者の自由にさせることで、各自の主体性と目的意識を露呈させ、講師フィードバックの材料とする。 |
| ブレイクスルートレーニング ROUND2 | ・グループ替えを行い、ブレイクスルートレーニングを行うことで、「前に出る力」「何とかする力」「失敗を活かす力」を更に伸ばす。 |
| ブレイクスルートレーニング ROUND3(個人発表) | ・ブレイクスルートレーニングを、グループではなく個人で行うことにより、能力の定着化と成長実感を得る。 |
| 再現性の確認 | ・各自が、「なぜ自分は前に出てスピーチができるようになったのか」を研修前後で比較・検証することで、再現性を明確化し、職場での実践を促す。 |
実施概要 (例)
| 対象者 | 新入社員・若手社員 |
|---|---|
| 研修日程 | 1日間 |
| 適正人数 | 15名~20名 |
| 実施形態 | ワークショップ形式 |
| 実施料金 | 営業担当または弊社研修事務局にお問合わせください |
1名からでも受講できる公開講座
| 開催日 | タイトル | |
|---|---|---|
| 公開型研修お申込 | 2012/08/29 |


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