規範心得力育成プログラム

ビジネスシーンにおける礼儀・作法を習得するだけでなく、育成過程を通して、仕事を進める上での心構えや規範を習得し、社会人に必要なマインドを育成します。
プログラムの目的
ビジネスにおいて必要な礼儀・作法を身に付け、ビジネスマン・ビジネスウーマンとしてのスタートアップを図ります。
育成過程を通して、組織で働く上での心構えと、組織活動における規範を身に付けます。
ビジネスシーンに置いて、「人から信頼されるための基本行動」(ビジネスマナー)を身に付けます。
プログラムの概要
本研修プログラムでは、ビジネスに必要な基本的な要素を「Style(スタイル)」「Behavior(ビヘイビア)」「Rule(ルール)」「Story(ストーリー)」の4つに分類し、ビジネスマナーを体系的に学びます。
また、単にビジネスに置ける知識やスキルを習得させるだけでなく、育成過程を通じて、組織で働く上での心構えと、組織活動における規範を、グループワーク・ロールプレイ等を通じて身に付けます。

4つのポイントを通して、ビジネスシーンにおいて必要な知識とスキルを習得すると共に、人から信頼される基本行動を育成します。
期待できる効果
ビジネスマナーに関する知識やスキルの習得
組織活動における規範と仕事に対する心構えの理解
社会人としてのスタートアップ
カリキュラム(概要)
| コンテンツ | 概要 |
|---|---|
| ビジネスマナーはなぜ重要か? | ・ビジネスマナーが重要な理由を改めて深く考えることで、ビジネスマナーの目的を知り、重要性に対する認識を深める。 ・【ビジネスマナーとは】 社会人として周囲から信頼させるための基本行動 |
| 身だしなみ | ・髪型・服装・ネクタイ・靴・靴下等のあり方について考え、男性/女性それぞれのオフィスにおける身だしなみに関するレクチャーを行う。 |
| 挨拶 表情 お辞儀 | ・企業における挨拶の意義を学ぶと同時に、各グループで挨拶の仕方に関するワークを行う。ワーク終了後、グループ全員で発表(実演)し、挨拶を習慣化させる。 |
| 敬語 | ・尊敬語/謙譲語/丁寧語を中心に、敬語について学ぶと同時に、企業における言葉遣いを、実例を交えたワークを通して学ぶ。 |
| 名刺交換 | ・名刺や名刺入れの扱い方など、名刺交換のポイントを理解。ペアワークによる反復練習によって、名刺交換の習得をはかる。 |
| 来客応対 席次 | ・来客応対のポイント(来客案内、上座下座、給茶等)を学ぶと同時に、訪問時のポイントも整理し、受付での対応、訪問時の立ち居振る舞いに関しても学び、ロールプレイングを行う。 |
| 電話応対 | ・社内、社外に対する電話応対のポイントをレクチャーし、メモの取り方や電話応対におけるケース(代理応答、同姓がいる場合、かけ手が名乗らない場合等)についても学び、ロールプレイングを行う。 |
| 行動目標の策定 | ・研修を通して感じた(学んだ)事をもとに、行動目標を策定し、今後取るべき具体的な行動を宣言する。また、研修を通しての質問や疑問に対して答える。 |
実施概要 (例)
| 対象者 | 新入社員~若手社員 |
|---|---|
| 研修日程 | 1~2.5日間 |
| 適正人数 | 15~30名 |
| 実施形態 | ワークショップ形式 |
| 実施料金 | 営業担当または弊社研修事務局にお問合わせください |
受講者の声
「知っていること」と「出来ること」の違いを認識しました。研修を受講してみて、知っていることは実行し、出来るようになろうと思いました。
ビジネスマナーの奥の深さを知り、自分自身のビジネスマナーに対する認識を改めさせられました。
常に組織の一員であることを念頭に置き、責任感・使命感を強く持って行動していこうと思いました。
- 導入事例
- 株式会社アサックス様
- イワキ株式会社様


- コンサルティング方針・領域
- サービス
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- 公開型育成プログラム

- 人材マネジメント用語集
- 人事業務に特化した職業紹介


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