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商品・サービス SERVICE

PCSurvey(PCS:個人特性診断)|商品・サービス

PCSurvey(PCS:個人特性診断)とは

PCSurvey(PCS:個人特性診断)とは個人の指向性や特性を分析し、人材要件に基づいた組織や人材戦略の達成を補助するアセスメントツールです。
「対課題」「対人」「対自分」における指向の診断を行い、行動特性および所属役割特性を明確にした上で、成果行動に結びつくコンピテンシーの基礎情報を測定・診断します。

PCSurvey(PCS:個人特性診断)の狙い

PCSurvey(PCS:個人特性診断)の診断により、好業績を上げる人材の要件や指向性を明らかにでき、好業績者の特性を基にした採用基準を策定することができます。
そのほかにも、人材の特性に応じた配置転換や、指向性に応じた人材育成などにも活用することが可能です。

PCSurvey(PCS:個人特性診断)の特徴

PCSurvey(PCS:個人特性診断)の特徴は、「対課題」「対人」「対自分」の3つの因子から、受診者の行動及び所属役割における特徴が把握できる点です。
「採用」や「配置」、「育成」に活用できる、汎用性の高い診断結果を得ることができます。
また複数の受診者の集積データから、組織の特徴やハイパフォーマーの特徴を明確にすることができます。
診断は、紙だけでなく、WEB上でも実施することができるため、自宅での受診も可能です。

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電話番号03-6231-9505 9:00~18:00(土日祝日を除く)

調査結果のフレーム

複数の質問項目から3種類24項目の指向性を測定し、行動特性および所属役割特性を明確にします。
行動特性及び所属役割特性から、受診者のタイプを分類します。

指向性
対課題 対人 対自分
特性
所属役割特性 行動特性
LeaderMember
UnitDivision
AttackerDefender
CreatorPlanner

行動特性形成のメカニズム

個人の行動特性が形成されるメカニズムを整理すると、一定のサイクルが見受けられます。

行動特性の位置付けと形成メカニズム

行動特性は、スキル・ナレッジ(経験や学習を経て習得した知識や技術・技能。比較的、年齢に左右されず開発が可能な領域。)と素質・素養(個人の性格や性質。幼児期の環境(対人・物理的等)に起因して内発的に開発される領域。)の中間に位置すると考えられます。
個人の価値観や関心に起因して発生する行動の特性を意味し、幼児期以降においても開発可能な領域です。内発・外発の両側面からの開発が行えます。

PCSurvey(PCS:個人特性診断)は行動特性形成のメカニズムのうち、個々の価値や関心を定量化することで、個人の行動特性や指向性を明確にします。

価値や関心に目を向けることで、後天的な能力開発に役立つ行動特性を明らかにできます。
行動特性を開発していくことは、スキル・ナレッジを身に付け、行動し、気付きを得るというサイクルの形成を促すことを可能とします。

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Character Index(CI:属性別分析) ※オプションサービス

PCSurvey(PCS:個人特性診断)の分析手法のうち、会社や部署ごとの特性を定量的に分析し、組織の癖や傾向を明確にする方法を『Character Index(CI:属性別分析)』と言います。 分析結果を用いることで、癖や傾向に合わせた採用や人材の配置を行うための基準作りが可能となります。

また、好業績者のモデルや理想的な組織の実現のために、必要な指向性の明確化を図るなど、人材のマッチングや人材開発に活用することが出来ます。 PCSurvey(PCS:個人特性診断)の結果は人材の配置や採用に役立ち、自社に必要な特性や指向性を把握した上で、合致した人材の採用・配置方針決定に活用できます。

実施プロセス

実施するステップは、以下の通りです。

初期設定(Character Index)

好業績者を選定。
選定した基準及び好業績者の職務名および役割確認や職務内容(概要)の確認を行います。

検査実施(PCSurveyおよびCharacter Index)

検査対象人数の把握、質問票の準備および配布、被験者による検査実施を行います。

検査検証(PCSurveyおよびCharacter Index)

回答済みの回答用紙および質問票の回収を行い、集計・分析から分析結果に基づいた個人の検査結果の報告を行います。

施策決定(Character Index)

社員の全体傾向に対する分析結果の報告や、好業績者の指向性および特性に関する報告を行います。 分析に基づき、採用・配置・育成等の施策を策定します。改善施策の最終策定に関しては、ミーティングおよびヒアリングを実施し検討を進めます。

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報告書の特徴

個人の診断結果はもとより、グループ全体傾向およびデータ一覧表をご報告するため、利用用途に沿って、診断結果を活用いただけます。
サマリーシートでは、大まかな組織の状態や傾向を把握すると同時に、個々の受診者同士の位置付けを確認することが可能です。
オプションで、通常の報告内容よりも、より詳細な指向性分析および課題点の抽出を行うこともでき、人材育成プラン検討時および採用の基礎情報として用いることが可能です。

◇Mind Change Matrix(MCM:特性比較診断) ※オプションサービス
PCSurvey(PCS:個人特性診断)の診断結果の比較によって作成する『Mind Change Matrix(MCM:特性比較診断)』をご利用いただくと、「個人」対「個人」、「組織」対「個人」、「組織」対「組織」において、ギャップが発生している指向性が何なのかを確認することができ、両者の合致度を測ることができます。 採用・配置の基礎情報として活用できるだけでなく、管理職層のマネジメントツールや研修題材としても活用することが可能です。

診断実施概要

測定領域 指向/行動及び所属役割特性
実施対象 一般企業人及び大学新卒者等
実施時間 20分(WEB実施/15分)
実施料金 2,500円/件(大量値引有)
実施形態 マークシート方式/インターネット方式
報告物 ・個人診断報告書(2種類)
・グループ傾向結果報告書(グループ実施時)
・データ一覧表(グループ実施時)

経営者の方、人事担当者様、お気軽に一度ご相談下さい。

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