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商品・サービス SERVICE

LDSurvey(LDS:リーダーシップ診断)|商品・サービス

組織が目的へ向けて、あるいは目標達成に向けて十分に機能し、業績を上げていくためには、その組織の管理職者が、「ステークホルダー(=利害関係者)を巻き込み、一つの目的に向かえるよう、人や組織を牽引すること」、すなわちリーダーシップ(組織牽引力)が必要となります。当プログラムでは、管理職者に対し、リーダーシップの発揮度を診断していきます。

LDSurvey(LDS:リーダーシップ診断)の特徴と目的

LDSurvey(LDS:リーダーシップ診断)では、管理職者本人と上司(上級管理職者)、部下の3つの視座より、サーベイを行っていくのが特徴です。多面的な視座からサーベイを行うことで客観性を高めることが可能となります。また3つの視座間の認識ギャップを明確にできることから、リーダーシップ発揮の上での課題を抽出することも出来ます。

管理職者は、自分自身がリーダーとしての任務を遂行するために、具体的な行動指針を把握している必要があります。「何を考えや方針の基軸として行動すべきかが定まっていない」、「リーダーシップを開発するために何をすべきかわからない」といった状況の中では、組織を円滑に動かすことはできません。そこで、このLDSurvey(LDS:リーダーシップ診断)を実施することにより、リーダーとしての望ましい行動指針を明らかにしていきます。サーベイを通して、自分自身が何をすべきかが具体的に見えるようになり、より良いリーダーシップを発揮するための課題を明確にできます。
また、この調査においては上級管理者から中間管理者(サーベイ対象者)へのフィードバックを得ることができるため、その結果をマネジメントツールとしてそのまま活かすことも可能となります。

LDSurvey(LDS:リーダーシップ診断)で期待できる効果

  • 1.組織のリーダーたる管理職者として、必要とされる行動指針が明確になります。
  • 2.更なるリーダーシップスキル向上ために必要なこと(課題)が何かを具体的に知ることができます。

管理者のリーダーシップを高めることで、組織内の方向性が統一化され、よりスムーズで効果的なマネジメントが実現できるようになるでしょう。

ネットからのお問い合わせはこちら

電話番号03-6231-9505 9:00~18:00(土日祝日を除く)

LDSurveyを構成する要素

調査結果のフレーム

リーダーシップの定義を、「ステークホルダーを巻き込み、一つの目的に向かえるよう、人や組織を牽引すること」とし、その上での評価・分析を多面的に行います。 評価をする上で必要となる要素は、「基礎力」、「知識力」、「協労的行動」、「指示的行動」の4つです。

  • ・基礎力
    他メンバーやグループを率いるに当たって、最低限必要とされる能力や行動等に関する事柄。
  • ・知識力
    自らの仕事や職務を遂行するに当たって必要とされる知識や技術、及びスキル。
  • ・協労的行動
    個々のメンバーやグループの職務遂行に対して、適切なサポートを行い、自発的な行動を促すための活動や行動。
  • ・指示的行動
    個々のメンバーやグループの職務遂行に対して、直接的な指示指導を行い、職務を完遂させるための活動や行動。
    個々のメンバーやグループの職務遂行に対して、直接的な指示指導を行い、職務を完遂させるための活動や行動。
  • ・推進行動
    上司自らが率先して意思決定を図り、所属する部門の目標達成や、業務を円滑に進めるよう促す行動。
  • ・動機形成
    部下一人ひとりの能力、特性、スキルなどを把握した上で、その人にあった業務を分配していくこと。また、自社内で行われている業務や事業などに対して、部下が積極的に参加する意欲を持てるような働きかけや仕組みづくりを行うこと。
  • ・支援行動
    上司が部下に対して、サポート・支援を行うことや、円滑な業務遂行の妨げとなる事柄を解消するように努力する行動。
  • ・目標設定
    会社や組織で設定されている目標やビジョンを明確に部下へ伝えること。また、その目標を達成するために行うべき具体的な行動計画等を指示すること。

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LDSurvey実施ステップ

実施するステップは、以下の通りです。

初期設定

調査に至った経緯の確認および、組織運営における今後の方向性(仮説)の確認を踏まえて、調査対象者となる管理職者(調査対象者)とその上司および部下(実施対象者)を決定します。

調査実施

質問票を準備し、調査を実施します。またこの際に、調査対象者の属性定義書も合わせて作成します。調査・実施対象者に対して目的が明確に伝わっていない可能性がある場合には、調査目的や手法についての説明会を実施するなど、必要に応じて効果的なサーベイ実施のための準備作業をご支援することもあります。

分析検証

調査結果の集計と課題の検証を行います。調査対象者より得られた回答をもとに、課題点などを分析し、報告資料を作成します。その際対象者自らのリーダーシップの発揮度合いを定量的に明らかにするだけでなく、各設問の傾向の分析を通して、不足しているのがどの行動や知識なのかというリーダーシップにおける強みや弱みも把握することができます。

施策決定

分析結果を報告し、改善施策の策定を行っていきます。改善施策の仮案をご提示し、貴社ご担当者様とのディスカッションを経て、最終案を策定していきます。状況に応じて、改善施策の最終策定に関しては、貴社ご担当者様以外のメンバーとのミーティングおよびヒアリングへ経て策定していきます。

診断実施概要

測定領域 リーダーシップの発揮に必要な要点と管理者に求められる行動
実施対象 管理職及び管理職に関係性を持つ「上司」及び「部下(数名)」
実施時間 20~25分
実施料金 実施人数に応じて別途御見積もりいたします。
※弊社営業担当に御問い合わせください。
実施形態 マークシート方式
報告物 ・リーダーシップ発揮度診断結果
・各設問傾向一覧表

経営者の方、人事担当者様、お気軽に一度ご相談下さい。

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