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商品・サービス SERVICE

HCSurvey (HCS:人材マネジメント診断)|商品・サービス

人材マネジメント施策は、組織がおかれている状況や状態によって、施策を打つ順序や力点が異なります。HCSurvey(HCS:人材マネジメント診断)は、貴社組織及び人事領域に内在する問題や課題を明らかにし、経営者や人事部門が着手すべき、組織・人事改革の必要性、優先順位を考えるための診断ツールです。

HCSurvey(HCS:人材マネジメント診断)の概要

HCSurvey(HCS:人材マネジメント診断)は社員に対して人材マネジメント領域における意識調査を行い、改善すべき課題や社員の動機を明らかにする診断ツールです。調査結果をもとに、人事設計における課題を抽出、組織にマッチした人事制度や研修内容を構築します。

HCSurvey(HCS:人材マネジメント診断)の特徴

組織の中には、可視化することが難しい人材マネジメントの課題が潜んでいます。調査によって、こうした課題を定量的なものとして明らかにし、全スタッフが着手すべき問題を的確に把握することが狙いです。また、問題点を数値化できていることから、実施を検討中の人材マネジメント施策に対して優先順位を付けることができます。

現在実施している施策が社内にどの程度浸透しているのか、社員に影響を与えているのかを把握できることも可能です。さらに、各部門のマネジャーがどこまで役割を遂行できているか、マネジメントを行う上でのスタイルや、それぞれの個性を知ることもできます。

調査結果のフレーム

調査は組織・上司・職場に対する複数の質問項目から、人材マネジメント施策の浸透度を定量的に診断します。そのカテゴリを4つに分類することで、どのような対処をすべきかといった方向性を見極めることができます。

報告の特徴

実施した組織およびグループの報告書だけでなく、グループ間で比較し、回答傾向を診断することが可能です。また、弊社では診断結果をもとに組織改革の方向性を立案し、レポーティングを行います。

HCSurvey(人材マネジメント診断)の指標

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電話番号03-6231-9505 9:00~18:00(土日祝日を除く)

対象となる範囲

人事マネジメントに対して、漠然とした課題を抱えている組織を対象に診断を行います。企業内における人材管理や育成段階の課題を、定量的に測定することが診断ツールの狙いです。

また、部署ごとに人材マネジメントのレベル差がある企業において、それぞれが行っている管理方法を可視化するという目的もあります。人材マネジメントを数値化し、現状を明確にすることで、組織全体の今後の方針を定めることが可能です。結果として、コストパフォーマンスを高めることもでき、組織化を図りたいという企業も対象となります。

満足/不満足要因の分析

調査を行うことで社員の意識や考え方を把握し、属性ごとにグルーピングできます。そのため、社員が共通して抱えている課題や目的を明らかにし、「満足/不満足要因」を定量的・定性的な観点から測定、現状分析することが可能です。

「満足/不満足要因」は一人ひとり異なりますが、組織全体で抱えている問題点のなかには共通項も少なくありません。こういった問題点を個々、全体に見つけ出し、社員がストレスを抱えない状況で育成することが可能です。

研修のコストパフォーマンス向上

研修をしたにも関わらず、その成果が現れなかったということは珍しい事例ではありません。経営陣や人事部の意向が社員に反映されない、各々が主体的に参加できていない、社員レベルに見合わないということが考えられます。

これらの問題を解消するには、社内で抱えている問題を洗い出し、適切な研修を実施すべきです。社員が求めているものや必要と考えられることを可視化し、研修のコストパフォーマンスを向上させます。

なお、診断結果を見ることで、優先順位や取り組み対象を決定することも可能です。人材マネジメントにおいて、導入すべき施策を決定するとともに、私たちが具体的な方法をアドバイスすることで、組織の活性化を働きかけることができます。

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実施ステップ

実施するステップは、以下の通りです。

初期設定

調査に至った経緯の確認および、組織運営における今後の方向性(仮説)の確認を踏まえて、調査対象範囲(グループ・会社・部・課)や報告時の分析軸(性別・年齢・勤続年数・部・職種等)の確認および決定をします。

調査実施

質問票を準備し、調査を実施します。調査・実施対象者に対して目的が明確に伝わっていない可能性がある場合には、調査目的や手法についての説明会を実施するなど、必要に応じて効果的なサーベイ実施のための準備作業をご支援することもあります。

分析検証

調査結果の集計と課題の検証を行います。調査対象者より得られた回答をもとに、『改善・検討すべき課題』および『従業員の動機対象』を明確します。これにより、人事制度設計におけるポイントを明確にし、貴社組織に内在する問題点・課題点も明らかにします。

施策決定

分析結果を報告し、改善施策の策定を行っていきます。改善施策の仮案をご提示し、貴社ご担当者様とのディスカッションを経て、最終案を策定していきます。状況に応じて、改善施策の最終策定に関しては、貴社ご担当者様以外のメンバーとのミーティングおよびヒアリングを経て策定していきます。

診断実施概要

測定領域 「組織」「上司」「職場」における人材マネジメントの状況
実施対象 企業及び事業部門単位の全従業員
実施時間 30分~40分
実施料金 実施内容に応じて御見積いたします。
実施形態 マークシート方式
報告物 ・グループ別診断報告書
・グループ比較報告書
・質問内容別回答傾向

導入事例

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経営者の方、人事担当者様、お気軽に一度ご相談下さい。

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