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商品・サービス SERVICE

FFSurvey(FFS:職務遂行度診断)|商品・サービス

管理職者は組織の結節点であり、他の従業員に対し会社の意思や考えなどを伝達する役割を担っています。管理職者としての責務を果たすためには、管理職者自身がその責務を果たせるだけのスキルや意識、職務遂行に対する正しい認識などを身に付けていることが必要です。
管理職者に求められる能力の測定には大きく2種類存在します。1つ目は、管理職者に対して直接、質疑や観察を通して実施する方法です。この方法は、管理職者本人を直接評価することができる一方で、質疑への回答には主観性が強くなる傾向があります。そこで、2つ目の客観性を担保する方法が多く実施されています。一般的に多面評価と呼ばれ、日常業務で関わる第三者からの客観的な評価と分析が多く実施されており、実務に則した改善に結びつけています。
弊社のFFSurvey(FFS:職務遂行度診断)では、管理職者に対して、本人・上司・部下の3つの視点から評価を行うことで、管理職者として必要なスキルや意識・認識が備わっているか、また改善が必要な項目は何かを診断します。

FFSurvey(FFS:職務遂行度診断)の概要

FFSurvey(FFS:職務遂行度診断)は、管理職者と職場を共にする従業員や上司の目線から、責務を十分にこなせているかどうか、管理職者として必要なスキルや意識が備わっているか、管理職者の職務に対して正しい認識をもって職務遂行を行っているか等を診断するツールです。
この診断における大きな目的は、管理職者の現状における職務遂行度がどれくらいまで達しているかを測ることです。そして、その遂行度をより向上させるための課題や問題点を洗い出し、「不透明な管理職者の職務遂行状況の改善」「人材育成のポイントの明確化」「上司・部下の関係性強化」などを明確にします。

FFSurvey(FFS:職務遂行度診断)の特徴

FFSurvey(FFS:職務遂行度診断)の特徴は、対象となる管理職者に対して、複数の上司及び複数の部下・同僚から多面的に評価を実施できる点です(対象人数は任意で設定)。上司及び部下・同僚を複数人設定することで、偏りのない客観的な評価結果を得ることができます。
また、診断結果をもとにしたマネジメントプログラムやフィードバックプログラムといった研修プログラムを実施することも可能です。現時点で足りていない部分と、足りない部分を補うための必要な取り組み(スキル習得や行動変革など)を明らかにすることで、具体的な改善に繋げていきます。

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電話番号03-6231-9505 9:00~18:00(土日祝日を除く)

FFSurveyを構成する要素

FFSurvey(FFS:職務遂行度診断)を構成する4つの要素

FFSurvey(FFS:職務遂行度診断)は、「目標設定」「評価運用」「日常行動」「上司評価」の4つの要素から構成されます。各要素の概要は以下の通りです。

  • ・目標設定
    目標設定は、「環境整備」「目標の内容」「目標の共有」「見直し」の4項目により構成されています。
    管理職者は、部下が明確な目標を持って業務を遂行できるよう、環境を整備する必要があります。また、設定された目標の意義を伝え、納得感を醸成することや、部下のスキル習得や周囲の環境変化に合わせて、目標を軌道修正することも求められます。
  • ・評価運用
    評価運用は、「評価基準」「フィードバック」の2項目により構成されています。
    管理職者が部下に対して公正な評価を行うことは、業務に対するモチベーションを向上させることや組織への信頼感の醸成に繋がります。そのためには、明確な評価基準を事前に明示し、その評価基準に沿った的確な評価を行うことが重要です。また業務上、足りていない/至っていない点がある場合には、具体的な改善に向けたフィードバックを行うなど、成長を促すための取り組みが必要となります。
  • ・日常行動
    日常行動は、「対上司行動」「対部下行動」の2項目により構成されています。
    管理職者が組織の結節点としての役割を果たし、組織内における様々な流れ(業務やコミュニケーションなど)を円滑にするためには、管理職者が上司と部下のどちらに対しても、偏りのない、適切な関わり方が必要です。具体的には、上司に対して報告などの業務を怠っていないか、あるいは部下に対して適切な指示やアドバイスを行えているかなどが求められます。
  • ・上司評価
    上司評価は、「信頼」の1項目により構成されています。
    上司評価とは、管理職者の上司からの目線だけでなく、部下からの目線も加味して診断します。意思決定や判断が適切か、職場における行動や言動に一貫性があるか、管理職者は部下が学ぶべき行動をとれているかなど"組織上の上司としての役割"を全うし、信頼できる存在であることが求められます。

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FFSurvey実施ステップ

実施ステップは以下の通りです。

 

調査対象者(層)を決定します。同時に、調査を行う目的や意義、方向性を定めます。

 

質問票の準備と配布を行い、調査を開始します。質問票に回答する対象は、本人(管理職者)とその上司、部下及び同僚で、それぞれ任意で複数人設定することが可能です。

 

ステップ2で回答した調査結果の集計と分析を行い、そこから導き出される課題の検証をします。

 

分析結果の報告と、改善施策の策定を行います。
※更なる分析が必要な場合には、改善施策の策定の前にミーティングやヒアリング調査を実施するケースもあります。

診断実施概要

測定領域 管理職職務遂行に必要な各要素
実施対象 中間管理職層/上級管理職及び部下数名
実施時間 各20分程度
実施料金 実施人数に応じて別途御見積もりいたします。
※弊社営業担当に御問い合わせください。
実施形態 マークシート方式
報告物 ・管理職職務遂行診断結果シート(定量・定性/計2枚)

経営者の方、人事担当者様、お気軽に一度ご相談下さい。

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