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商品・サービス SERVICE

Character Index(CI:属性別分析)|商品・サービス

Character Index(CI:属性別分析)の概要

Character Index(CI:属性別分析)とは、貴社組織の人材の指向性を明らかにし、その集積情報から、組織全体の"行動や活動の傾向"を明らかにする診断ツールです。
Character Index(CI:属性別分析)では、個々の従業員が受診したPCSurvey(PCS:個人特性診断)の診断結果をベースに、組織の行動や活動の傾向を分析します。

PCSurvey(PCS:個人特性診断)とは

PCSurvey(PCS:個人特性診断)とは、3種24項目の指向性から、それぞれの人材の所属役割特性や行動特性を明確にする診断ツールです。本ツールを使うことにより、「対人」「対課題」「対自分」における指向性を洗い出し、調査対象者の特性を導き出します。

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Character Index(CI:属性別分析)の実施目的

PCSurvey(PCS:個人特性診断)の診断結果をもとに、組織全体の行動傾向や、行動傾向から見られる強みと弱みの分析を行います。
好業績者に限定して分析を実施する場合には、求める人材の要件が明確になります。つまり、好業績を上げている人材層の成果が上がる理由となっている特性を可視化することができます。
また、部署ごとの分析結果から、各部署が求める人材の要件を定義することもできます。部署ごとの人材要件の定義に合致した人材の採用や配置等を実施し、成果に直結する人事の取り組みを実現するということも可能です。

Character Index(CI:属性別分析)の活用施策

Character Index(CI:属性別分析)によって明らかになった組織の特徴や指向性は、会社や部署ごとで求められている人材の要件定義やあるべき人材像の策定を行う際の、基礎情報として用いることができます。可視化された求める人材像や現在の組織の指向性などは、採用・配置、人材育成などの指針として活用することができます。

▽採用・配置
好業績者傾向や組織の強み弱みを明確にすることで、新卒及び中途社員の採用時の採用基準や、配置の際の基準を作成することができます。
会社及び部署等にとって必要な人材像の基準(採用・配置基準)を可視化することで、人材のミスマッチを解消します。

▽トレーニング
部門などの特定のグループ全員に対してPCSurvey(PCS:個人特性診断)を実施し、組織単位での強みや弱み、不足していると思われる特性、つまり今後の育成課題を明らかにすることで、効率的なトレーニングの実現に寄与します。

好業績者モデルの策定と組織の最適化

Character Index(CI:属性別分析)を用いると、好業績者のコンピテンシー(成果を生む人の行動特性)を明らかにすることができます。また好業績者モデルを策定することで、効率的な人材育成や採用活動が可能です。さらにはコンピテンシーに基づいた人事評価の基準にもなり、組織の最適化を図るための配置転換にも寄与します。

組織傾向から職場環境の改善が可能

組織全体の"行動や活動の傾向"が明らかになると、その組織で発生している問題課題の原因が見えてきます。例えば、組織全体の行動や活動の傾向と社員の行動や活動の傾向とのギャップが明らかになり、ストレスの根本的な原因を明らかにすることにも繋がります。
ストレスには、仕事への不満や負担、職場の一体感の不足、上司のマネジメント不足等といった様々な要因が考えられますが、そもそもの指向性や特性の違いやギャップがストレスの原因になっていることも少なくありません。Character Index(CI:属性別分析)を実施することによって、それらの違いやギャップを明確にすることは、職場環境の問題解決に寄与します。

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属性の多様化と活用

昨今、ダイバーシティを推進する企業が増えています。ダイバーシティの推進で成功している企業は、人材の採用や定着だけでなく、多様な人材をどのようにすれば活用できるかという点まで見据えた取り組みを実施しています。
つまり、人材の採用・配置や人材育成においても、組織全体の"行動や活動の傾向"を踏まえた上で、それらの傾向を踏まえた人材の獲得や育成をすることは、ダイバーシティを推進していく上も重要な考え方です。

実施ステップ

実施ステップは以下の通りです。

初期設定

受診対象者の人数およびステータス(組織全員/一般職/管理職/好業績者等)を決めます。 好業績者を選定し、選定した基準および好業績者の職務名および役割確認や職務内容(概要)の確認を行います。

検査実施(PCSurvey)

検査対象人数の把握、質問票の準備および配布、被験者による検査実施を行います。

検査検証(PCSurvey)

回答済みの回答用紙および質問票の回収を行い、集計・分析から分析結果に基づいた個人の検査結果の報告を行います。

施策決定

社員の全体傾向に対する分析結果の報告や、好業績者の指向性および特性に関する報告を行います。
分析に基づき、採用・配置・育成等の施策を策定します。改善施策の最終策定に関しては、ミーティングおよびヒアリングを実施し検討を進めます。

経営者の方、人事担当者様、お気軽に一度ご相談下さい。

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