管理職向け積極性強化研修 『どうにかする力』強化プログラム ?腹を括り、決断し、業務を推進する管理職育成?

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管理職をあきらめない!

世の中は…理不尽だ!

上司から仕事を押し付けられた、上司の個人的な好き嫌いから評価を下げられた、上司が自分の言う事に全く耳をかさない・・・。そんな時「社会には理不尽なことがたくさんある」、「会社なんてこんなもんだ」と言われたことはありませんでしょうか。


どんな状況になっても、私がどうにかしてやる

こんな上司に心を惹かれたことはありませんでしょうか。自ら率先して行動し、部下を信頼して仕事を任せ、組織の責任をしっかり負う・・・。


管理職だから仕方がない…

こんな言葉が溢れています。研修に真面目に参加しなくても仕方がない、新しいことに取り組まなくても仕方がない、仕事で好き放題やっていても仕方がない・・・。


管理職は、変われる

管理職が決断をすればみんなが引き締まる。管理職が率先して行動すればみんな付いてくる。管理職が果敢に挑戦すればみんな活き活きする。そんな職場作りに挑戦しませんか?「どんな状況になっても私がどうにかしてやる」そんな言葉が溢れる職場にしませんか?管理職は、変われます。管理職は、変えられます。

管理職に求められる『どうにかする力』

『どうにかできる管理職』とは

managementの語源manage(=どうにかする、成し遂げる)にもあるように、管理職においては例え経験のない仕事や会社としても初めての仕事であっても、実行する決断をして、それをどうにかして成し遂げることが求められます。特に競争が激化し、新しい打ち手が次々に必要とされる昨今では管理職が積極的にそうした打ち手を打っていくことが大切になります。

Management どうにかする力!! 不確実性の高い環境下でも果敢に挑戦し、スピードを持って行動すること

プログラムの目的

目的1 管理職を変える?決断力、実行力を引き出す?

未経験の仕事に対して実行に躊躇して決断しない管理職、意思決定を曖昧にして責任を逃れる管理職の積極性を引き出し、実行への決断と責任感の醸成を促します。


目的2 管理職が変わる?周囲の期待を知り、それに応える?

どうにかする体験を繰り返すことを通じて『どうにかする力』を能力として身に付けます。いつどんな問題に直面しても、管理職としてあるべき行動をとり、組織の期待に応えることを通じて管理職の生産性向上を実現します。


「どうにかする力」習得のステップ

『どうにかする力』強化プログラムの内容

どうにかできる管理職へ

本プログラムでは、認知変容トレーニングを用いて、「とてもできそうにない」「できればやりたくない」問題に対する『認識』を「できる」「やる価値がある」仕事に変えると同時に、実際にそれに着手する決断をして責任をもって『行動』する練習を繰り返すことで、『どうにかする力』を獲得します。

『どうにかする力』強化プログラムの流れ

認知変容トレーニング

認知変容トレーニングとは選択理論心理学と認知心理学をもとにしたアプローチです。選択理論心理学において「変えられないもの」である感情・生理反応に対して、「変えられるもの」である思考・行動に特化して、そこを徹底的に繰り返し鍛えることで、ポジティブな捉え方と成功イメージが継続的に実現できるような状態にします。

『どうにかする力』発揮 = 成功する対処イメージ × 原動力となる物事の捉え方

『どうにかする力』習得による効果(例)

『どうにかする力』で管理職の積極性を引き出しましょう!!