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導入事例 CASE STUDY

ヒューマンスキルを強化させる
有益なコンテンツだった。

導入事例インタビュー

ソフトウェア事業×研修プログラム

株式会社ワイ・ディ・シー
経営管理本部 総務人事グループ 兼 企画グループグループ長夏野 美加 様
経営管理本部 企画グループ清原 翼 様
事業内容
情報通信システムに関するコンサルティングおよび設計、開発
機器およびソフトウェアのライセンス販売、インストール、保守、運用サポート
インターネットを用いた通信と情報サービスの提供、運営

技術力だけじゃなく、「ヒューマンスキル」も伸ばしたかった。

御社が抱えていた問題とは何だったのでしょうか?

ソフトウェア事業を展開している当社には多くの技術者が在籍しており、積極的な教育投資もあってそれぞれの技術力は高いものがあります。但し、お客さまへ高付加価値を提供し続けていくために、技術力以外のマネジメント力、リーダーシップ力、コミュニケーション力、お客さまと接するにあたってのネゴシエーション力といった「ヒューマンスキル」を更に向上させる必要性を感じていました。

そこで、ヒューマンスキル向上に向けた独自の取り組みを導入したのです。これは一年に一回ヒューマンスキルのセルフチェックを行い、自分の足りないスキルや更に伸ばしたいスキルに対する強化目標を上司と共に立て、半年に一回レビューを行うという取り組みです。課題や目標を共有し、上司は部下に目標を達成させる機会を積極的に与えるという仕組みになっています。このシステムの一環として、具体的な教育コンテンツを探していた時にアクティブ アンド カンパニーの研修プログラム『アクティベーションカレッジ』と出会いました。

イメージ図

ヒューマンスキルを強化させる有益なコンテンツだった。

弊社の研修を選んだポイントを教えてください。

『アクティベーションカレッジ』を選んだポイントはいくつかあります。まずは研修後、会社に報告書をフィードバックしてくださる点。次にワークショップを多用した研修内容で、社外の人と関わる他流試合である点。そして一人ひとりに研修の最後に行動目標を書かせる点。さらに、期間中に行われる講座に関しては一人何度でも受講できる点です。
これらのポイントが、当社が目指すヒューマンスキル強化システムの一環として、非常に有益なコンテンツになると思い、取り入れさせていただきました。

夏野氏

社内SNSで、受講した内容を公開して交流している。

研修受講後、定着させるための独自の取り組みをされているそうですね。

当社では、社内用SNS機能を使って自分が受けた研修内容を報告するようにしています。特に強制しているわけではないのですが、皆進んで投稿しています。同時におすすめ度も書いており、ほとんどの人がアクティベーションカレッジに対して高いおすすめ度を付けているようです。投稿に対してコメントもできるようになっていて、主に上司がコメントを入れています。
この投稿は皆が見られるものなので、誰がどんな研修を受けて、何を学びこれからどう活かしていくのかが共有できるようになっているのです。投稿を見て、受講を決める社員も多いと思っています。

社内SNS画面

疑問や問題意識を持ち始める社員が増え、共通言語も増えた。

アクティベーションカレッジを受け始めてから変化や効果はありましたか?

上司の立場で感じるのは、研修で学んだことをきっかけに、社員から新たな疑問について相談を受けるようになったことです。例えば「論理的思考」や「MECE(ミーシー)」など、具体的に業務でどのように活かせばよいか相談されることが増えました。「MECE」や「ロジックツリー」といった共通言語で話せるようになったことも大きな変化です。アクティベーションカレッジは、他の研修と比べてワークショップが多いため記憶に残りやすく、また社員が自主的に問題意識を持って受講できている結果だと思います。

導入したサービス
アクティベーションカレッジ
(公開型人材育成プログラム)
研修の特徴
  1. 管理職から新入社員まで18種類以上の研修プログラムが受講できる
  2. 9:30~18:00まで1日しっかり受講できる
  3. グループワーク中心の“考えさせる”研修プログラム
  4. 他社の社員と議論ができ社員の刺激となる

1年間の成果を分析し、PDCAを回しながら人材育成に力を入れていきたい。

今後の展望、目標などをお聞かせください。

ヒューマンスキル強化の取り組みを開始してから間もなく一年が経つので、まずはこれまでの結果を分析し、次のPDCAを回していくステップに進みたいと思います。目標は、技術とヒューマンスキルをバランスよく伸ばす人材育成を進めていくことです。当社は文系理系問わず人材を採用しており、教育投資には積極的に取り組んでいます。成長する意欲があればその機会を提供する文化です。だからこそ、今回のアクティベーションカレッジなどの教育コンテンツを活用しながら、今後も人材を大切に、事業展開を進めていきたいと思います。

本日は、ありがとうございました。

夏野氏、清原氏

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