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導入事例 CASE STUDY

成長サイクルを効率よく回す
メソッドが揃っている研修でした。

導入事例インタビュー

ソフトウェア事業×研修プログラム

株式会社東京技術計算コンサルタント
執行役員コーポレート部ゼネラルマネージャ山川 和晃 様
コーポレート部アシスタントゼネラルマネージャ髙橋 広成 様
事業内容
プログラム開発事業、システム開発事業など

事業体制を変えたことで、若いリーダーたちが生まれた。

御社が抱えていた問題とはなんだったのでしょうか?

弊社は2016年に創業50周年を迎え、次の50年に向けて新しいことに挑戦していこうという目標を掲げました。それに伴い技術部内の体制も、グループ制からプロジェクト制という小規模チームに移行したのです。チーム数が増えたことでリーダーの人数も増え、未経験の若手リーダーも誕生しました。そんな彼らを責任者として自立できるよう支援し、それぞれの経験の差を少しでも埋めることでリーダー層全体のベースアップを図る必要があると感じ、研修を取り入れることにしたのです。

イメージ図

内容が実践的で幅広く、受講スケジュールをコーディネートしてくれた。

当社の研修プログラムを選んだポイント、決め手を教えてください。

以前にも、セミナーや教育研修は受けていましたが、座学が多く業務に直結して活かしづらいと思っていました。しかし御社のアクティベーションカレッジは、一日かけて座学からロールプレイングまで行い、今後の目標を宣言するところまでセットになっています。学んで終わりではなく実践し、定着させていくスタイルが、元々弊社で取り組みたいと思っていた内容と一致していたので、御社の研修を採用させていただきました。カリキュラムも、新人層~中堅層~ベテラン層向けと幅広く、自社内で完結しない他流試合という点も良かったです。

そして、カリキュラムをコーディネートしてくださった点も非常に大きなポイントでした。今までは、上司や個人の判断で受けるセミナーを決めていましたが、御社は部分最適ではなく全体最適という観点から見て、一人ひとりに必要な受講カリキュラムをコーディネートしてくださいました。本人たちも自分に今必要なものを客観的に認識でき、意欲をもって受講することに繋がったと思います。

山川和晃氏 髙橋広氏

成長サイクルを効率よく回してくれる研修だと感じます。

アクティベーションカレッジを受け始めて、どのような変化がありましたか?

リーダー同士の横の繋がりが以前より強固になったと思います。研修後は会社に戻り、一緒に受講したメンバーで振り返りを行うようにしているので、良いコミュニケーションのきっかけになっているようです。研修という共通体験をもとに横のパイプが強くなったことで、お互いの相談もしやすくなり、結果的に、課題としていた「リーダー層のベースの底上げ」に繋がっています。

また、新入社員研修に関しては受身だった社員が少しずつ積極的になってきたという嬉しい変化も感じますね。行き詰まった時のアドバイスとして「あの時のセミナーの手法を取り入れてみたら?」といったアドバイスをすると、本人も自分で解決策を探すようになるのです。

学んだことを定着させていく工夫を、独自でされているのですね。

はい。弊社は「PDCA」サイクルのCの部分を重要だと考えています。チェックや振り返りをきちんとすることで次のA、弊社の場合は「Ascension=次元上昇」と呼んでいますが、成長に繋がるはずだからです。研修受講後、帰社してすぐに振り返りを行うのはこのためです。また、その際の議事録を社内全体で共有し、誰がどんなことを学び、どういう気付きや目標を立てたのかが分かるようにしています。特に新入社員に関しては、学びが定着するよう社内全体でサポートする取り組みをしているので、受講後の「育成ツール」としてもアクティベーションカレッジは非常に役立っていますね。

PDCAサークル

なぜ弊社がここまで教育に力を入れているのかと言うと、IT業界は変化が速く、スピード感を持って対応し成長していかなければならないからです。御社のアクティベーションカレッジには、そんな成長サイクルを効率よく回すメソッドが揃っており、大変助けられています。新入社員も早く一人前になることができると思うので、今後は入社3年目でリーダーとして活躍する社員も出てくる予定です。

導入したサービス
アクティベーションカレッジ
(公開型人材育成プログラム)
研修の特徴
  1. 管理職から新入社員まで18種類以上の研修プログラムが受講できる
  2. 9:30~18:00まで1日しっかり受講できる
  3. グループワーク中心の“考えさせる”研修プログラム
  4. 他社の社員と議論ができ社員の刺激となる

より強く、より大きな会社になっていくために。

今後のビジョン・目標などをお聞かせください。

私たちはこれまでの50年以上の歴史や信頼を守りつつ、未来に向けて更なる挑戦をしていく時期を迎えています。そのためにも社員のみんなには主体性をもって、自分で考え提案できる人材に育って欲しい。そのために会社は人材育成に力を入れ、社員の活躍をサポートしていきたいと考えています。

より強く、より大きな会社になっていくために、「社員の成長」も「事業の成長」もPDCAをしっかり回して次元上昇し、社会をより良くするサービスを届けていけるよう励んでまいります。

本日は、ありがとうございました。

山川和晃氏 髙橋広氏

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