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導入事例 CASE STUDY

成長スピードを生かせる人事制度を
構築出来た事が何よりも素晴らしかった。

導入事例インタビュー

生活関連事業×人事制度

長谷川ホールディングス株式会社
執行役員 人事総務担当小方 幸雄 様
マイ暮らす事業部 次長菓子 まゆ子 様
事業内容
【フランチャイズ事業】ハウスクリーニング、ハウスコーティング、家事代行サービスなど
【介護・福祉事業】高齢者福祉サービス、住宅福祉サービス、保育所運営サービスなど
【その他事業】人材サービス、給食受託、農業運営など

会社の成長スピードに、人事制度が追いついていなかった。

御社が抱えていた問題とはなんだったのでしょうか?

従来の人事制度が、弊社の成長スピードに追いつかなくなってきていました。
弊社は毎年、社員数が1000人規模で増加しており、企業規模が急速に拡大していく中で、多様な価値観・経験を持った方が多数入社しています。
そういった人材を採用する際に、役職と給与のミスマッチが起きてしまったり、能力の高い人材に報酬テーブルを提示できず、人材を獲得できないケースが発生しておりました。

また、社員の立場から見ると、自分が弊社グループの中で、どこに所属していて、どのように活躍できるのかがわかりづらく、キャリアパスを描きにくい状況を生んでおりました。
会社としても、人材の異動がしにくく、人員配置を図りにくいという悩みがありました。

弊社は、人材の成長を第一に考えており、新卒社員向けの会社説明会でも、「様々な経験ができる」、「チャレンジできる企業風土がある」ことをPRしています。
そこには、「一人一人が成長すると、会社が繁栄する」という想いがあります。
社員が高いモチベーションを維持しながら成果を出していく為には、キャリアパスが描きやすい制度が必要不可欠でした。

更なる企業規模拡大のために、獲得したい人材を適切に処遇でき、各々の立ち位置・キャリアパスを明確化できるような、また弊社の成長スピードにあった、人事制度の構築が必要だったのです。

イメージ図

一番の決め手はスピード感。

最終的に弊社を採用した一番のポイントはどこですか?

比較検討していた他社よりも、レスポンスが良く、スピード感があった事です。
もちろんスピード感以外にも良いポイントは多数ありましたが、その中でも弊社が特に重要視したのが、スピード感だったのです。

当初は、1年かけて新しい人事制度を構築する予定でしたが、現在の社員増加スピードを考えた時に、制度の導入タイミングが1年後の場合、会社の状況が変わり、弊社に合わない制度になってしまう可能性があったのです。

その為、半年で制度を構築する必要性があったのですが、レスポンス良く、「実現できます」と言い切ってくれたのは御社だけでした。
また、弊社の要望を全て満たした提案であったことも大きかったです。要望が色々あったにも関わらず、実際の構築期間も変更することなく、しっかり半年で構築して頂けたことには感謝しています。

小方幸雄氏

今まさに、意識レベルで変わってきている段階です。

まだ制度を導入したばかりだと思いますが、なにか導入後に変わったことはございますか?

定着という面では、まだまだこれからです。
ただ、会社目線としては、経営がしやすくなった事は間違いないでしょう。
賃金テーブル、職制ごとに持つ権限などが明確になったことで、将来の予算、経営指標が立てやすくなったのが大きな理由です。
採用面に関しては、人事制度に関して説明すべき事項が多くなり、安易に報酬を提示することが出来なくなってしまいましたが、かえって、企業が人材に対して丁寧に評価しているアピールになり、結果、優秀な人材を獲得しやすくなっているのではないかと思われます。

また、適正に労務管理をしやすくなった事によって、残業時間のコントロールへの意識などが高まってきました。
今まさに、社員が意識レベルで変わっている段階であると感じています。

導入したサービス
人事制度構築コンサルティング
サービス内容
  1. 採用競争力の確保
  2. 法令遵守
  3. 組織としての成熟度の向上による成果創出力の向上
  4. マネジメントレベル向上
  5. グループ共通の基盤となる制度
上記5点を重視した人事制度の構築

今回の制度は5年後には変わるかもしれない!?

人事制度が変わった事によって、新しい課題など見えてきた事はありましたか?

どこに優秀な人材が埋もれているかを見極めること。
適材適所の配置を実現する事で、人材を最大限に活かすこと。
人事制度を活用することで、まずはこの二つを強めていきたいと考えています。
今後、タレントマネジメントも課題になってくるでしょう。

今回導入した制度の寿命は5年だと考えています。
弊社の成長スピードによっては、もっと早く変える必要があるかもしれません。
弊社は、何よりもスピードが重要だと考えていますので、今回、スピードを生かせる人事制度を構築出来た事が何よりも素晴らしかったです。

これまでは、良くも悪くも、代表と役員のトップマネジメントにより牽引してきた会社でした。
これからは、人事制度も変わり、トップマネジメントからミドルマネジメントが会社を牽引していけるようになります。

そして今、弊社は急成長しながらも、社員の定着率が上がってきています。
「一人一人が成長すると、会社が繁栄する」という想いを体現した結果、勤続年数の平均値上昇に繋がっているという確信があります。
導入した人事制度の活用によって、今後もより一層上昇する事でしょう。

長谷川ホールディングスには、一人一人が活躍できるフィールドがあります。
これから入社される方々にも、自信を持って伝えられる人事制度があります。

長谷川ホールディングスは、これからも、チャレンジする人が集まる企業になりたいと考えています。

本日は、ありがとうございました。

小方幸雄氏

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