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導入事例 CASE STUDY

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ様 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ様

全体の8割以上のワークショップによる本格的「他流試合」社員一人ひとりの強みや個性を活かす人材育成風土を醸成

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ様

Company Profile

会社名 : 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ
従業員数 : 1,214名
上場区分 : 非上場
設立年 : 1972年
資本金 : 4億5千万円

2013年3月末現在

Products and Service

富士通グループの一員として、ソフトウェア開発・システム構築を 中心に事業を展開。あらゆる業種に適用できる幅広いソリューション を提供している。

インタビューイー :キャリア開発部 主幹エキスパート 串田 誠 様

Summary

同社は、富士通グループの一員として、ソフトウェア開発・システム構築を中心に、あらゆる業種に適用できるソリューションを 提供している。
市場ニーズの変化に伴い、新しいものを生み出し、変わり続けられる体質が今まで以上に求められていると感じていた。そこ で、IT技術のみならず、より高度なヒューマンスキルも求められるようになってきた昨今の環境変化に対応すべく、学びたい者に 必要に応じて学ぶ機会を提供することを目的として、公開型人材育成プログラム 「アクティベーションカレッジ」の導入に至った。
導入した背景を教えてください
大きく3つあります。

1点目は、自社で開催する集合研修のテーマと日程に関して限界を感じていたことです。従来より当社では、社員育成や教育に積極的に取り組んでおり、毎年、社員にヒアリングしながら必要と思われるテーマの研修を行ってきました。しかし、年を追うごとに、必要とされるスキルが多様化し、社員のニーズに応えきれない可能性を感じ始めていました。また、自社で開催する集合研修は1つのテーマにつき年に1~2回の開催のため、参加したくても業務の都合で参加できないという社員が多く出てしまっていました。

2点目は、自社内交流の限界を感じていたことです。当社の社員が集合研修を受ける機会は多くありますが、部署が違うとは言え、同じ会社の社員であるため、どうしても近しい価値観や観点からの話になりがちです。会社としては、社員に対して多様な考えや価値観に触れ、社内では得られない気づきを得て欲しいという思いがありました。3点目は、限られた予算の有効活用です。定められた全体の8割以上のワークショップによる本格的「他流試合」社員一人ひとりの強みや個性を活かす人材育成風土を醸成予算のなかで、社員のニーズに応えるべく多様なテーマを何回も開催することは不可能です。限られた予算だからこそ、効率的に効果的に学べる公開型研修に注目していました。

以上の3点から、次期の研修計画を検討していたところに、『アクティベーションカレッジ』をご紹介いただきました。内容をお聞きすると、まず1点目のテーマと日程については、開催されている18のプログラムに社会人必須とも言える内容が凝縮されていて、日程も1プログラムにつき年に4~5回開催されていました。さらに先の1年間分の開催スケジュールが決まっているため、社員も前もって計画的に予定を組むことができ、より参加しやすい内容だと思いました。

2点目の他社交流に関しても、公開型であるというだけでなく、『アクティベーションカレッジ』は、グループワーク中心で、じっくりと他社社員との意見交換や交流が図れるため、求めていることと合致しているという印象を受けました。

3点目の費用面でも、自社で開催する集合研修の1回分程度の費用で受けられるのならば、問題無いと社内決裁もスムーズでした。
導入したサービスの詳細を教えてください
当社では、自分で受講したいものを選んで参加する手挙げ制で、社内のイントラネットを使って募集をかけて『ア クティベーションカレッジ』を活用しています。

IT技術のテクニカルスキル研修は従来より手挙げ制で実施しているため、『アクティベーションカレッジ』の導入により、テクニカルスキルだけでなく、ヒューマンスキルにおいても、学びたい者が学びたい時に学べる環境を整備することができました。

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サービスを導入した感想はいかがですか
社内で2つの大きな流れが起きました。

まずは、課長以上の上級職のメンバーから参加したいとの声がすぐに挙がったこと。次いで、その受講した上司が自分の部下に受講を勧めてくれていることです。受講後の評判が良く、自分の部下にも勧めてくれているのには、正直、驚きました。

理由を確認すると、『アクティベーションカレッジ』では、同じ会社のメンバーが研修内で同じグループにならないように配慮されていて、他社の方と意見交換しながら、議論できることが大きな刺激になっているという意見が多数ありました。また、他社の方だからこそ本音で発言しやすいと感じることもあるようです。

各プログラムとも、グループワーク中心で、楽しく感じられ、1日使った研修でも、短く感じられるというだけでなく、実際にワークを通して今までの自分のやり方が明らかになり、自らの課題に気づかされることが多いと評判です。

テーマ別研修

以前は、1開催3名枠の「ベーシックプラン」を利用していましたが、現在では、受講希望者が増えたため、1開催5名枠の「バリュープラン」に拡大変更して、社内のニーズに対応しました。

尚、受講者からは以下のコメントが挙がってきています。
(以下、各種プログラムアンケートより一部抜粋)

論理表現力育成プログラム
例題を中心に進められているので理解し易く感じた。20代後半から30代前半の社員に受講を勧めたい。
論理思考力育成プログラム
演習中心の研修でとても楽しく参加させていただきました。
全般的にすぐに実践に移せる、移したいと思う。
問題解決力育成プログラム
グループ演習を通じての研修だったので理解し易かった。
提案説明力育成プログラム
実践的で現在の改善点を把握し易いと感じた。
創造思考力育成プログラム
普段使わない脳が使われた気がする。また別のプログラムに参加したい。
真逆の発想が大変参考になりました。
今後の期待や要望はありますか

まずは、ベーシックプラン(1開催あたり3名参加可能)からバリュープラン(1開催当たり5名参加可能)に拡大したので、たくさんの社員に参加して欲しいと思います。

また、英語のプログラムも楽しみです。毎年、数カ月間の英会話研修を社内で希望者を募って開催していますが、長期間の研修のため、負担感が大きく、申込みをためらう人が多くいました。このような社員にとっては、朗報となるはずです。自社内における英語の必要性も年々高まっていますので、自己啓発の意味でも、受講希望が出てくると期待しています。

今後の期待・要望としては、当社には、関西・東海に拠点があるので『アクティベーションカレッジ』の地方展開を是非、期待しています。よろしくお願いします。

経営者の方、人事担当者様、お気軽に一度ご相談下さい。

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