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導入事例 CASE STUDY

株式会社ディアーズ・ブレイン様 株式会社ディアーズ・ブレイン様

マネージャー研修を通じて、企業理念の浸透を図る

株式会社ディアーズ・ブレイン様

Company Profile

会社名 : 株式会社ディアーズ・ブレイン
従業員数 : 343名
上場区分 : 非公開
設立年 : 2001年(創業)
資本金 : 3億5,000万円

2012年1月現在

Products and Service

ブライダル業界のリーディングカンパニーとして、ハウスウエディング事業・ドレス事業・レストラン事業の他、ウエディング関連事業の知見と経験をもとにコンサルティング事業を展開する。

インタビューイー :経営管理部 人事グループ アシスタントマネージャー  神戸 直樹 様

Summary

同社では、社員数200名を超えたことを機に、今後の更なる拡大を見越して人事制度を刷新し、目標管理制度の導入を実施した。同社の企業理念やあるべき姿(エンパワーメント)、行動規範(DBスピリッツ)に対する共通の理解・認識の下で人事制度を運用すべくマネージャー研修を導入した。
導入した背景を教えてください
当社では、地域の特性や文化を考慮したゲストハウスの運営(ハウスウエディング事業)や、ブライダルの枠に留まらないレストラン運営(レストラン事業)、そしてこれまで培ってきた経験と知見を軸とした、ホテルや式場へのコンサルティング(コンサルティング事業)等、幅広いサービスを展開し成長を遂げてきました。当社には、“OPENDOORS!!/幸せのステージ創造”という企業理念があります。お客様の想いをカタチにし、更なる満足と感動、幸せな時を創造・提供するために、日々社員と共に力を合わせ、新たな挑戦を続けています。

これまで当社が右肩上がりの成長を遂げることができているのは、社員が自らの仕事に楽しみを感じながら取り組んでくれているからだと信じています。社員が最高のパフォーマンスを発揮する時、社員自身が成長し、そして会社が成長できるのです。

今回、社員数200名を超えたことを機に、今後の更なる拡大を見越して人事制度を刷新し、目標管理制度の導入を実施しました。これは、従来行ってきた目標設定や運用、評価方法などのマネジメントを大きく変えるものであったため、今後新しい制度下でメンバーの目標設定や評価を実施するにあたり、マネージャーへの早急な教育が必要不可欠な状態でした。
導入したサービスの詳細を教えてください
企業理念に基づき、メンバーの目標設定や評価を実施 できるマネージャーを育成することを目的に、マネー ジャー研修を導入しました。

今回のマネージャー研修では主に、以下2つのポイント にフォーカスしました。

①目標設定・評価について修得する
今後マネージャーは、メンバーの目標設定を支援し、メンバーが設定した目標に沿って評価を行わなければなりません。今回のマネージャー研修では、目標設定、そして評価を行うにあたり必要不可欠な知識とスキルを、徹底的に学んでもらうことにしました。単なる講義で目標設定・評価とは何かを学ぶのではなく、ロールプレイングやワークを実施することで、目標設定の仕組みや、目標管理を実施する上でのスキル、注意点等を実務の場面と結び付けて習得できるようにしました。

②当社の企業理念(会社の存在意義)についての理解を 深める
適切な目標設定と評価を行うためには、どのようなマネジメントが会社の目指す方針に合致しているのかを、マネージャーが十分に理解しておく必要があります。当社には、企業理念: “OPENDOORS!!/幸せのステージ創造”や、当社のあるべき姿(エンパワーメント)を実現させるための行動規範(DBスピリッツ)が存在します。目標設定や評価は、これらの概念に沿って行うべきであり、評価を行うマネージャーは、共通の認識を持っていることが必要だと考え、当社の企業理念やエンパワーメント、DBスピリッツについて語り合う場を設け、共通理解・認識を深めることにしました。

当社企業理念

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サービスを導入した感想はいかがですか
目標管理制度を行う際の判断軸は、当社の企業理念にあるべきだと考え、当社の企業理念に関する理解を深める場としても本研修を活用することにしました。結果として、マネージャーからは以下のような感想も挙がり、当初目的としていた目標設定や評価に関する知識・スキルの習得に留まらず、自社についての理解も深めることができて良かったと思っています。

<マネージャー研修実施後の感想(一部抜粋)>
 目標設定の際に、成長できる場面を想定する、ということに気づけて良かった。
 評価の透明性を保ちつつ、成長のシステムとしてうまく活用する道筋が見えました。
 現場に落とし込む際は、目標設定のパートで、いかに具体的にするかを考える必要があると思いました。
 評価する難しさは、目標設定の曖昧さからきていたこと、達成に対して認識が甘かったことに気づけた。
 コンサバ目標とストレッチ目標の設定を明確にすることで、自分のやるべきこと、メンバーにしてもらいたことを常に意識し、語りあう場を設けていくことでエンパワーメントに繋げていきたい。
 評価項目を日常と強くリンクさせていくことが大切だということが分かった。
 エンパワーメント、DBスピリッツの定義を再確認でき、今後メンバーにどう語るかを考える場にすることができた。
 新卒採用の場面から、DBスピリッツを浸透させる機会にしていきたいと思った。

目標設定のポイント



今回の研修を通じて、各マネージャーが、エンパワーメントやDBスピリッツに対して共通の認識を持っていると思っていましたが、実際には様々な考えを持っていることが分かりました。当社の企業理念や行動規範について議論し、認識をすり合わせることで、理解を深めることの大切さを改めて実感したのと同時に、今回の研修を行ったことで、認識・視点の統一化が図れたのではないかと感じています。

研修の様子



今後は、研修で習得した事柄をもとに、実際の行動に落とし込むことが求められます。各マネージャーがメンバーに対して企業理念やエンパワーメント、DBスピリッツを伝える活動を行うことで、目標設定や評価という実際の行動にも繫がるのだと思います。

当社としては今後も、目標設定や評価などのマネージャー育成に関する研修を定期的に実施し、当社の将来を担うマネージャーのスキル開発をサポートしていきたいと考えています。また、月日の経過や規模拡大と共に企業理念などの認識が薄れてしまわないよう、自社の企業理念やDBスピリッツについて考える機会・場を持つことで、全社が一体となって成長できるよう支援していきたいと思っています。今回のマネージャー研修をきっかけに、今後、社員と会社が更にディアーズ・ブレインらしく成長出来るよう、継続的に取組んでいきます。

経営者の方、人事担当者様、お気軽に一度ご相談下さい。

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