Activation Strategy 組織活性化コンサルタントのコラム

コラムトップ > 組織活性化施策

組織活性化施策

投稿日: 2017/06/26

働き方改革の4種の神器

働き方が変わると、仕事を進めていく上で、人材を管理する上で、またあるいは人事を運用していく上で、必要とされるインフラも同じくして変わっていきます。これまでは、とある決まった場所に、とある決まった時間に出社し、仕事をすることが当たり前の時代でした。しかし働き方が変化していくと、とある決まった場所に、とある決まった時間に出社していることが"当たり前でない"世界になっていきます。

働き方改革によって、会社や職場、仕事、労働、雇用などの在り方に変化が求められていく一方で、「どこかで、何かの仕事をし、その仕事の対価を得る」、この基本的な構造は変わりません。そのような変化の中でも、これまで通り欠かせない、また新たに必要性が高まるであろう、"働く"を支えるインフラを、「働き方改革の4種の神器」として、経営や人事の目線から考察しました。

代表取締役社長 兼 CEO 大野 順也

> 続きを読む

投稿日: 2017/06/12

働き方改革の本質

"働き方改革"という言葉を見聞きしない日はないほど、"働き方改革"という言葉は、新聞やメディアを賑わせています。働き方改革は、一億総活躍社会を実現させていく上での大きな柱となっており、国を挙げての大きな取り組みです。

そもそも、この"働き方改革"とはどのようなものなのでしょうか。本コラムでは"働き方改革"を考察すると共に、企業で働く(また経営を担う)私たちが、どのように"働き方改革"を捉え、接していくべきなのかを考えてみたいと思います。

--

各省庁の働き方改革に対する捉え方を見てみると、その方向性は同じであろうものの、改革、むしろ対策に関する捉え方に差異があるのが分かります。

代表取締役社長 兼 CEO 大野 順也

> 続きを読む

投稿日: 2017/04/03

「働き方改革」推進の3つのポイント

一億総活躍社会の実現に向けて、昨今では「働き方改革」のニュースがあちこちで目につくようになりました。

厚生労働省によると「働き方改革」とは、単なる残業時間の削減や育児・介護休業法(出産、育児、介護などのライフイベントに伴う限定的な働き方)といった適法性の枠内にとどまらず、女性も男性も、高齢者も若者も、障がいや難病のある人も、一人ひとりのニーズにあった、納得のいく多様な働き方を実現するための改革としています。

AACメンバー

> 続きを読む

前へ | 1  2  3  4  5  6 |