Activation Strategy 組織活性化コンサルタントのコラム

コラムトップ > 組織活性化施策

組織活性化施策

投稿日: 2017/07/10

「働き方改革」で改革される会社の在り方

「おじいちゃんが若い頃はね。みんな会社っていうところで働いていたんだよ」 「へー、そうなんだ。おじいちゃん。会社ってどんなところだったの?」

近い将来、
このような世界が来るかもしれません。

「働き方改革」は、目の前の課題解決や言葉が先行しているところもあり、これからどのように変化するのか、またどのようなカタチがベストなのか、まだまだ分からないところが多分にあります。しかし、どのような方向性に至ったとしても、少なからず会社や人事の在り方は変わっていくのではないかと私は考えています。

代表取締役社長 兼 CEO 大野 順也

> 続きを読む

投稿日: 2017/06/26

働き方改革の4種の神器

働き方が変わると、仕事を進めていく上で、人材を管理する上で、またあるいは人事を運用していく上で、必要とされるインフラも同じくして変わっていきます。これまでは、とある決まった場所に、とある決まった時間に出社し、仕事をすることが当たり前の時代でした。しかし働き方が変化していくと、とある決まった場所に、とある決まった時間に出社していることが"当たり前でない"世界になっていきます。

働き方改革によって、会社や職場、仕事、労働、雇用などの在り方に変化が求められていく一方で、「どこかで、何かの仕事をし、その仕事の対価を得る」、この基本的な構造は変わりません。そのような変化の中でも、これまで通り欠かせない、また新たに必要性が高まるであろう、"働く"を支えるインフラを、「働き方改革の4種の神器」として、経営や人事の目線から考察しました。

代表取締役社長 兼 CEO 大野 順也

> 続きを読む

投稿日: 2017/06/12

働き方改革の本質

"働き方改革"という言葉を見聞きしない日はないほど、"働き方改革"という言葉は、新聞やメディアを賑わせています。働き方改革は、一億総活躍社会を実現させていく上での大きな柱となっており、国を挙げての大きな取り組みです。

そもそも、この"働き方改革"とはどのようなものなのでしょうか。本コラムでは"働き方改革"を考察すると共に、企業で働く(また経営を担う)私たちが、どのように"働き方改革"を捉え、接していくべきなのかを考えてみたいと思います。

--

各省庁の働き方改革に対する捉え方を見てみると、その方向性は同じであろうものの、改革、むしろ対策に関する捉え方に差異があるのが分かります。

代表取締役社長 兼 CEO 大野 順也

> 続きを読む

前へ | 1  2  3  4  5  6  7 |