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教育・研修

投稿日: 2016/12/12

変化=「自分で気づく」&「他人に気づかされる」

ここ数年、景気が右肩上がりになってきた影響で、研修の依頼が増えてきていますが、夏を迎える頃から、管理職向けの研修の相談を受ける機会が多くなってきます。

4月に役職が変わり新しく管理職になった方のスキルアップの検討や、又、新入社員の受け入れも落ち着いてくる時期だからかもしれません。

ご相談いただく方の大半が人事部や経営層の方になりますが、

「受け身姿勢の社員が多く、管理職になってもどうしても主体的にチームを引っぱっていけない人が多いんですよ...」
「上司や部下の顔色ばかり窺って 伝えるべきことを伝えられない管理職が多くて...」
「管理職として、自分の成果よりもチームの成果をもっと考えて欲しいんですよ。」

というお話を伺います。

AACメンバー

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投稿日: 2016/10/29

研修効果の定着を実現する要所

『7日=77%』。

この数字が示す現象をみなさまはご存知でしょうか。

この数字は"人の記憶"に関する実験を通じて立証されたデータで、「人の記憶は7日後におよそ77%忘れられてしまう」という結果を現したものです。

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研修実施に関するご相談をいただく企業様から、以下のようなお悩みをお伺いするケースがあります。

AACメンバー

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投稿日: 2016/07/26

「自主的」と「主体的」

4月に入社した新入社員も、そろそろ新しい部署への配属が決まることでしょう。研修期間中は基本的なことを習熟するのに精一杯だったところに、今度は上司から「主体的」な行動を求められ、戸惑うことになるかもしれません。

入社して様々な研修を受けてきた新入社員は、基本的な事はおよそ身に付けてきたと言えます。例えば、朝当番の仕事、電話の応対、資料の準備、毎日の業務報告書の作成など。しかし、そこに「主体的」要素を加えるとしたら一体何ができるのでしょうか?

AACメンバー

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