Activation Strategy 組織活性化コンサルタントのコラム

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タレントマネジメント

投稿日: 2016/08/08

タレントマネジメントと行動評価

最近、日本でもタレントマネジメントへのとりくみが普通になってきていると感じる。まずは人材の棚卸とタレント情報管理のしくみをということでタレントDBを整備されている会社も多いと思う。しかしながら問題はここから先である。ここまでやって壁に当たる会社も多いと想像する。

ポイントは3点くらいあるだろうか。1点目は、何のためにタレントマネジメントをするかということがあいまいであるため情報を活かしていくしくみや、多くの場合企業文化がついていっていないと思われること。2点目は、DB化している情報そのものの価値の問題。3点目はメンテナンスしていくプロセスが新たな負担になっていることと考えている。

AACメンバー

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投稿日: 2016/03/18

何気ない新入社員の呼び方

3月も中旬を過ぎると、来年度の新入社員の受け入れ準備もおおよそ終盤に差し掛かっている頃だと思います。

この新入社員を、どのように呼ぶか、呼んでいるかですが、どことなく各社の文化が表れているように感じています。例えば、「20XX年入社」というように"入社年度"で呼ぶ会社もあれば、ただ単純に「今年の新人」と呼ぶ会社もあるでしょう。この呼び方ですが、比較的新入社員の採用を始めて間もない会社の中には、「1期生」「2期生」といったように、同社における入社時期の暦年で呼ぶ会社もあります。何気ないこの新入社員の呼び方ですが、入社する新入社員に対してちょっとした影響を及ぼしている場合があります。

 

代表取締役社長 兼 CEO 大野 順也

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投稿日: 2014/11/26

タレント管理によるマンネリ人事の打破【後編/解決】

タレントマネジメントをすでに自社の人材マネジメントの中に採り入れ、個人のタレントを活かそうとしている企業がある。その企業では、タレントマネジメントを推進していく以前に、そもそもどのような問題や課題を抱えていたのか、またタレントマネジメントをどのように位置づけ、問題や課題を克服し、解決を図っていったのか。タレントマネジメントを推進することによって会社組織を変革させていった事例を見ていくことにする。

 

・異動にタレントマネジメントで合理性を―B社の事例【後編/解決】

 

<設計>個人のキャリアビジョンとルールによる異動を実現

代表取締役社長 兼 CEO 大野 順也

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