Activation Strategy 組織活性化コンサルタントのコラム

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タレントマネジメント

投稿日: 2017/11/15

「時間の使い方」で変わる働き方改革の有効性

「働き方改革」はいよいよ避けては通れない課題になりつつあります。
様々な施策や取組みが実践されていますが、そのカギを握る大きな要素の一つは、「時間的な制約をいかにコントロールできるか」ということです。

「時間」を有効活用することの重要性については昔から多く語られてきました。例えば、P.ドラッカーは、「時間の使い方を分析し、改善することが効果的なマネージャーになる上で最も重要なことである。」と説いていますし、今日でも類書は挙げればきりがない程書店に並んでいます。

AACメンバー

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投稿日: 2016/08/08

タレントマネジメントと行動評価

最近、日本でもタレントマネジメントへのとりくみが普通になってきていると感じる。まずは人材の棚卸とタレント情報管理のしくみをということでタレントDBを整備されている会社も多いと思う。しかしながら問題はここから先である。ここまでやって壁に当たる会社も多いと想像する。

ポイントは3点くらいあるだろうか。1点目は、何のためにタレントマネジメントをするかということがあいまいであるため情報を活かしていくしくみや、多くの場合企業文化がついていっていないと思われること。2点目は、DB化している情報そのものの価値の問題。3点目はメンテナンスしていくプロセスが新たな負担になっていることと考えている。

AACメンバー

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投稿日: 2016/03/18

何気ない新入社員の呼び方

3月も中旬を過ぎると、来年度の新入社員の受け入れ準備もおおよそ終盤に差し掛かっている頃だと思います。

この新入社員を、どのように呼ぶか、呼んでいるかですが、どことなく各社の文化が表れているように感じています。例えば、「20XX年入社」というように"入社年度"で呼ぶ会社もあれば、ただ単純に「今年の新人」と呼ぶ会社もあるでしょう。この呼び方ですが、比較的新入社員の採用を始めて間もない会社の中には、「1期生」「2期生」といったように、同社における入社時期の暦年で呼ぶ会社もあります。何気ないこの新入社員の呼び方ですが、入社する新入社員に対してちょっとした影響を及ぼしている場合があります。

 

代表取締役社長 兼 CEO 大野 順也

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