Activation Strategy 組織活性化コンサルタントのコラム

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2014年10月記事一覧

投稿日: 2014/10/29

社員研修の種類とそれぞれの目的

■新入社員~中堅社員向け人材育成プログラムの種類

社会人になったばかりの新入社員から一定レベルに到達した中堅社員まで、今後の長い仕事人生で成長し続けられるような研修プログラムを実施します。良いスタートを切るための基盤となるビジネスマナーや思考パターンを身に付けることが、主な研修の目的です。また、多少成長している社員であれば成長の壁にぶつかっているかもしれません。彼らのブレイクスルーを目指したプログラムもあります。今回は弊社が提供する各プログラムをご紹介します。

常務取締役 八代 智

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投稿日: 2014/10/29

組織マネジメントを行い成果を上げる管理職の4つの行動とは

■目標設定と動機付けによってチームの方向性を定める

組織マネジメントが最大限成果を発揮するためには、管理職自身の力量や行動が必要不可欠。しかし、任された本人はもちろん、その役職に据えた経営者サイド側も、管理職がどのような行動をすればよいか理解していないケースもあります。自分が行うべき方向性が把握できていない状況下では、管理職が適切な成果や結果を生み出すことができません。
管理職に求められている行動は「推進行動」「支援行動」「動機形成」「目標設定」の4つ。これらを実践することで組織が変化します。特に高い次元で目標が達成できているほど、チーム全体の仕事レベルが向上しています。経営者や人事部門は、管理職の担当者の意識や行動を改革するため、まずは社員に対して目標設定と動機づけを行うことが大切です。

常務取締役 八代 智

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投稿日: 2014/10/29

社内研修の効果を最大化するための注意点

■管理職研修のゴール

経営者の課題は、本人が働きやすく、利益が上げられる環境を形成すること。そして、研修の目的は、対象となる社員のスキルやモチベーションを高めることです。研修は組織を活性化させる原動力となり、会社全体のビジョンや目標を達成するための起爆剤にもなり得ます。
しかし、研修は行うだけで効果があるものではありません。端的に言うと、その内容が、本人にとって有意義なものにならなければ意味がないのです。研修効果を最大限発揮させるためには、研修の企画段階からの環境整備や目的理解、研修によって得た方向性を維持できる環境づくり

が必要不可欠。ここでは、それぞれの手順についてご紹介します。

常務取締役 八代 智

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