• ホーム
  • コンセプト
  • 商品・サービス
  • セミナー
  • 導入事例
  • 会社情報

会社情報 COMPANY PLOFILE

代表メッセージ

代表取締役社長 兼 CEO 大野順也

躍動感溢れる未来を創造する

現在、日本の第三次産業、いわゆるサービス産業は、国内総生産及び就業人口共に、約70%を占めるに至っています。不動産・電力・金融・通信等を除く、狭義のサービス産業においても、国内総生産及び就業人口共に、約40%を占めるに至っており、現在の日本におけるサービス産業は全産業の大部分を占めていると言っても過言ではありません。また、この日本国内におけるサービス産業の割合は、世界の先進諸国各国の全産業に対するサービス産業の比率に肩を並べるほどに成長していることはもとより、社会や需要の構造変化等よって、今後も益々拡大する事が見込まれます。しかし、日本におけるサービス産業の生産性やホワイトカラーの生産性は、世界の先進諸国各国に比べて、低い水準で推移しています。一説には3分の1、4分の1とも言われています。つまり日本のサービス産業を活性化させると言うことは、これからの日本の産業、ひいては日本経済の競争力の向上や発展を支えると言っても過言ではありません。

近年、経済環境の変化を背景に、労働市場においては雇用形態の多様化や雇用の流動化等が進み、テンポラリーワーカーやワークシェアリング等の必要性が叫ばれるようになり、サービス産業を支えるかのごとく雇用の多様性が進んでいます。しかし、雇用形態の多様化や雇用の流動化等といった人材マネジメントの効率化が求められる一方で、従業員の企業や就業環境に対する疑心や疑念が膨らんでいる現実もあります。企業の内部においては、「組織としての一体感や共通の価値観の醸成が図れない」「不安定な雇用形態等の就業環境を理由に心の病に冒されている」等といった事象も増えてきています。つまり、世界の先進諸国各国と同様に、日本の労働市場における雇用形態の多様化や雇用の流動化等が進むことで、発生している事象を多面的に捉えた人材マネジメントの高度化が、企業には求められているのです。その一方で、実際には、企業は旧態依然の考え方や価値観をもとにした人材マネジメントから脱却できておらず、様々な取り組みを行うものの、十分な組織活性化に繋がっていないケースも少なくありません。

アクティブ アンド カンパニーでは、企業の業績向上を目的に、アクティベーションマネジメントを用いて企業の活性化に向けたコンサルティングを行っています。クライアント各社の現状に沿った「人材」と「企業」の関係のあるべき姿を考え、問題や課題を多面的に捉えた解決策を提供しています。

私たちは成果創出に寄与する活性化施策を提供することを通して、躍動感溢れる未来を創造していきます。

代表取締役社長 兼 CEO 大野順也

経営者の方、人事担当者様、お気軽に一度ご相談下さい。

ネットからのお問合わせはこちら
お問合わせフォーム
お電話はこちら
03-6231-9505 9:00?18:00(土日祝日を除く)

ページの先頭へ